“毎日チューして欲しい”ゆうこりんの理想の男性像

「うれしいです。本当に本になったらいいね」とゆうこりんもお気に入りの様子の“こりん星語バージョン”
  • 「うれしいです。本当に本になったらいいね」とゆうこりんもお気に入りの様子の“こりん星語バージョン”

旅の会話ブック「旅の指さし会話帳」シリーズが累計300万部を突破した記念イベントが都内で開催され、タレントの小倉優子さんとミラクルひかるさんが登場。海外旅行の思い出などについて語った。

7月上旬に早い夏休みをとってハワイへ行ったという、ゆうこりん(小倉さん)は、「初ハワイでした。みんな1回行くと好きになる、というけど私もハマってしまった」そう。でも、タクシーに乗る時に英語が話せずに困ったというエピソードも。「(目的の)お店の日本語を話せる人に電話して、運転手さんに電話を代わって話してもらった」とか。また、外国人との恋にも憧れるそうで、理想の男性は「毎日大好きだといって欲しい、ハニーとか(笑)。チュッチュッチュッて毎日してくれて、表現豊かな人がいいです」と、甘えん坊キャラぶりを披露した。

会場では、ゆうこりんが住む“こりん星”にちなんで、旅の指さし会話帳“こりん星語バージョン”のお披露目も。「こりん星はもうツライっておっしゃっていましたが?」と記者から質問が飛ぶと、「こりん星でもうちょっと頑張りたい。行けるところまで頑張ります」と、設定に悩みながらもしばらくは“こりん星人”を続けることを誓っていた。

一方、宇田多ヒカルさんのモノマネで人気のミラクルひかるさんは、「6年英会話に通ったけど、意外としゃべれない」と、英会話力は宇田多さんにおよばないことを告白。宇田多さんのほか、YOUさんや仲間由紀恵さんらのモノマネで会場を盛り上げた。

「すごくいい本なんで、みんなで見てりんこ」とゆうこりんがアピールする指さし会話帳は、本に書かれているフレーズやイラストを“指を差して”会話相手に見せることでコミュニケーションが図れるという本。数フレーズが冊子に掲載された販促用の“こりん星語バージョン”は、会場で無料配布された。【東京ウォーカー】

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