巨大パンケーキで学校が消える夢のような話って?

空から降ってくる食べ物を目の当たりに、大はしゃぎの主人公フリント
  • 空から降ってくる食べ物を目の当たりに、大はしゃぎの主人公フリント

“青空に浮かんだ雲が食べ物の形に見えた”っていうのはよくある話。それにやや近い話で、食欲がわいてきそうな映画が登場! それは9月19日より公開の3Dアニメーション『くもりときどきミートボール』だ。

世界中で読まれている児童書が原作のこの作品は、ハンバーガーからミートボール、パスタにアイスにパンケーキと、実においしそうな食べ物が次から次に空から降ってくる様子を描いた、奇想天外なファンタジー映画となっている。

発明家の青年フリントが開発した、水を何でも好きな食べ物に変えられる「食べ物マシーン」の暴発が原因で、食べ物が降ってくるようになった港町で繰り広げられるこの物語。大量に登場する食べ物だけでなく、登場人物たちの食べっぷりもまた、見どころの一つと言えるだろう。山のように大きなパンケーキやアイスクリームを、あっという間に平らげてしまう彼らの姿を観ていると、夏バテなんか吹っ飛んでしまいそう。

鑑賞中にお腹が空いて、画面から飛び出してくる3Dの食べ物たちについつい噛り付きたくなるかも!?【トライワークス】

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