穂のか、“役作り”で飛行機に2回も乗り遅れる!?

撮影は、小説の舞台でもあるカナダのプリンス・エドワード島で敢行
  • 撮影は、小説の舞台でもあるカナダのプリンス・エドワード島で敢行

とんねるずの石橋貴明の娘として注目され、『The Harimaya Bridge はりまや橋』で映画初出演を果たしたばかりの女優・穂のか。そんな彼女が、長期海外ロケを敢行した心温まるヒューマン・ドラマ『アンを探して』(今秋公開)で早くも主演を務めることになった。

世界中で読まれ続けている名作「赤毛のアン」を現代風に解釈し、新しい物語として描かれた本作。小説の舞台でもあるカナダ、プリンス・エドワード島で行なわれた撮影は、彼女にとって新鮮な体験だったようで、「初主演ということもあってカナダに着くまでは不安でしたが、監督やスタッフの皆さん、それに現地の方たちがすごく良くしてくださって、とても心強かったです。撮影に入ってからは何もかもが楽しくて、毎日が幸せすぎて、逆にそれが悩みになってしまうほどでした(笑)」とコメント。

また、撮影中のエピソードを聞くと「実は役作りのために、(役柄である杏里と同じく)たった一人でカナダに向かったのですが、飛行機に2回も乗り遅れてしまって。撮影2日前に現地に着くはずが、結局前日の夕方入りになってしまいました(笑)。おかげでクランクインまですごく慌しくなって大変でしたが、逆に何が起きても動じなくなりました」と、秘蔵のハプニングも語ってくれた。

デビュー以来、着々とステップアップを重ねている彼女。英語のセリフも難なくこなした、国際女優への第一歩となる本作の公開を楽しみに待とう。【トライワークス】

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