EXILEのMATSUが“筋肉サーファー役”で映画初主演!

EXILEメンバーのMATSUが映画に初主演
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J-POPシーンに旋風を巻き起こし続けるヴォーカル&ダンスパフォーマンス・ユニットEXILE。テレビ、ラジオ、雑誌、CMなどでその姿を見ない日がないほどの活躍ぶりが目を惹くメンバーの中から、パフォーマーのMATSUこと松本利夫が、このたび映画初主演を果たすことになった。

10月公開の『LONG CARAVAN』で彼が演じるのは、ワンボックスカーにサーフボードを積み込んで旅をする、30代の自由人サーファー。定職も貯金もないが、筋肉だけは余りあるちょっとおバカなお調子者が、さまざまな人々と出会いトラブルに巻き込まれながら、大きな波を求めて旅を続ける姿を描いたサーフィン・ロードムービーだ。その演技力は折り紙付きで、ドラマ「名探偵の掟」や「猿ロック」も手掛けた七高剛監督からは「初主演とは思えないくらい真摯に取り組んでくれ、魅力的なキャラクターとして主人公に息吹を吹き込んでくれた」との大絶賛コメントが飛び出すほど。

今年のEXILEは、各メンバーの俳優としての活躍も目立ち、パフォーマーのAKIRAが『山形スクリーム』(8月1日公開)や『ちゃんと伝える』(8月22日公開)に、同じくMAKIDAIが本名の眞木大輔として『白夜』(9月19日公開)に出演している。

ステージでクオリティの高いパフォーマンスを見せる彼らだが、これらの作品を見れば役者としてのポテンシャルも計り知れないことがうかがえる。ライブだけでなく、スクリーンでのメンバーの活躍にも大いに期待したいところだ。【トライワークス】

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