【開国博通信Vol.88】Y150で楽しむ世界のB級グルメ  [韓国かき氷編]

練乳、ゆで小豆、フルーツのシロップのトロリとした甘み三重奏。さすがに重厚な甘さです。
  • 練乳、ゆで小豆、フルーツのシロップのトロリとした甘み三重奏。さすがに重厚な甘さです。

近くを流れる大岡川のほとりの木々からはようやくセミの声が聞こえはじめ、夕暮れどきには急な夕立ちにもあったりと、いよいよ本格的な夏到来の開国博Y150ベイサイドエリア。立ってるだけでもじっとり汗ばんできてと、本当に蒸し暑い季節になりましたが、同時に、それはかき氷のおいしい季節になった! ってことでもあります。

そこで、きょうも「開国・開港の街」の「ワールドグルメレストラン」へ。前から気になっていた「韓国の人気No.1スイーツ!」と、ほかのメニューにはない手書き文字のPOPまで付けられた人気メニュー「韓国かき氷・パッピンス」(500円)を食べてみました。「ソウルの夏はパッピンスにはじまり、パッピンスに終わると言っても過言ではない!」と記者のソウルっ子の友人が言っていましたが、Y150バージョンのパッピンスはいかに?

オーダーすると、スタッフの方がおもむろにクラッシュアイスをマシンに3杯も。ガシガシと細かい氷にかけるのは、たっぷりの練乳→ゆで小豆→氷ガシガシ→またこれでもかという練乳→また山盛りの小豆。甘いもん好きにはたまらない瞬間です。その上にミックスフルーツをたっぷりとのせて…。って、練乳×小豆×フルーツって、ほんまに味は大丈夫なんかいな? なんて心配する間もなく、白玉を3つものせた上から、また練乳をトロ〜リなんてレベルは超えてしまうほど、カップからこぼれんばかりにたっぷりと。透明なカップの中でも小豆と練乳がトロトロと流れ落ちてきています。

そして、心配しながらひと口食べるや…、これは甘い、甘〜い! こんなに甘いかき氷を食べたのは初めてです。本当に歯がきしみそうなほどの甘さ! でも氷の冷たさとフルーツの酸味がどっしりとした練乳と小豆の甘みを受け止めてくれ、なんとも疲れが癒されるお味です。上品な甘味もいいけど、がっつり甘いからこそおいしいスイーツもあるんだということを再認識させてくれた一杯でした。さすが、甘いものは甘く、辛いものは辛くと、韓国人の方々の味の好みがよく出ていますね。

会場でのひと休みにもいいけど、練乳マニア、小豆フェチのあなたにこそ味わってほしい開国博Y150「ワールドグルメレストラン」仕様のパッピンス。本当に暑い日にこそぜひ。遊び疲れをしっかり癒してくれますよ。

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