安ウマの波がここまで!東京ミッドタウンに“回転寿司”が初登場

セレブスポット「東京ミッドタウン」に、初の回転寿司店「回転寿司 函館 まるかつ水産」が7/30(木)にオープン
  • セレブスポット「東京ミッドタウン」に、初の回転寿司店「回転寿司 函館 まるかつ水産」が7/30(木)にオープン

相変わらずの景気で、ますます“安ウマ”なグルメが人気になる中、ついにあのセレブスポット「東京ミッドタウン」(東京都港区)に、初の回転寿司店が7/30(木)にオープンする。

店の名前は「回転寿司 函館 まるかつ水産」。地元・函館の人はもちろん、観光客もわざわざ訪れるほどの人気店で、函館以外に出店するのも“初”なのだそう。

回転寿司といえども、その味は相当なもの。函館で40年以上鮮魚販売を営む店が直営するだけあり、鮮度やネタの味だけでなく、シャリに使う酢や醤油も、独自のブレンドを施すなど、細部にまでこだわっているのだ。

たとえば、「まぐろ赤身」(2貫・680円)は、津軽海峡の荒波にもまれた引き締まった身と、柔らかい食感が特徴の一品。「いくら」(2貫・380円)は、シャリからこぼれ落ちそうなほど大量に盛ってある、うれしいボリュームだ。

中でも店のイチオシは、2貫で180円の「真イカ」。透き通ったプリプリした身で、口の中に入れると、ふわっと甘味が広がる、函館産ならではの新鮮ネタだ。

高級感を感じさせつつも、親しみのある雰囲気の中で、ゆっくりと函館の味を楽しめる「回転寿司 函館 まるかつ水産」。北海道の味がリーズナブルに楽しめるとあって、ミッドタウンの新たな人気店となりそうだ。 【東京ウォーカー】

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