新婚ミキティは舞台で多忙、庄司は家で筋トレ?

「コロッケさんはとても優しい人。しっかりついていきます!」とミキティ
  • 「コロッケさんはとても優しい人。しっかりついていきます!」とミキティ

明治座9月公演「仙台四郎物語 福の神になった男」の制作発表が行われ、主演のコロッケさんのほか、藤本美貴さん、大空真弓さん、金子貴俊さん、江藤潤さん、彩輝なおさんら出演者が登場した。

実在する主人公・四郎の幼なじみを演じるのは、7/11にお笑い芸人「品川庄司」の庄司智春さんと入籍したばかりの藤本さん。会見では、コロッケさんから藤本さんにお祝いの花束手渡された。

コロッケさんは、「新婚なのに、(練習を含め)1か月半もお借りする形になって、先輩として庄司に申し訳ない」と言いつつも「その間、庄司には筋肉を作っていてもらえれば」と笑わせるシーンも。「頑張っておいでと言ってくれてます」という藤本さんだが、庄司さんが“ラブシーンがあったら毎日見に行く”と豪語していたことを聞くと「毎日見に来るのは、ちょっと邪魔」と苦笑いしていた。ちなみに、作中でラブシーンはないそう。

本公演では、第2部に「エンターテインメント2009ものまねコロッケオンステージ」も上演し、藤本さんはそちらにも特別出演する予定。歌を披露して欲しいというコロッケさんだが、藤本さんは「モノマネをやったことがないので、やれるモノマネがあればぜひ!」とお笑い進出(?)にも意欲を見せていた。

「仙台四郎物語 福の神になった男」は、宮城県仙台市では“福の神”として今もまつられているという、江戸末期から明治にかけての実在の人物が主人公。彼が立ち寄る店は繁盛し、見向きもしない店は衰退するという不思議なパワーを持つ彼と、周囲の人々との触れ合いを描く笑いと涙の感動作だ。

第1部の本作と、新作も披露するという第2部のものまねステージは、9/4(金)〜27(日)の公演。チケットはA席1万1000円、B席5000円で明治座チケットセンターほかで好評発売中だ。【東京ウォーカー】

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