左右の目の大きさが違う…必殺メイク方法は?

1小さいほうの目の二重ラインの幅いっぱいに、締め色のアイシャドウ(最初はブラウンがベスト)をのせる。「指でもチップでもOKだけど、チップのほうが強く入るので、パッチリ効果大」
  • 1小さいほうの目の二重ラインの幅いっぱいに、締め色のアイシャドウ(最初はブラウンがベスト)をのせる。「指でもチップでもOKだけど、チップのほうが強く入るので、パッチリ効果大」

アイメイクで、「メイクの方法がわからない…」というお悩みの声がダントツに多いのが、左右の大きさが違う目。今回も骨筋メイクの先生、ケイコ先生に、解決方法を聞いてみました。「もともと左右対称の顔の人はめったにいないの。目はそれが顕著に現れてしまうパーツだから、目立つのはしかたないのよね」とケイコ先生。左右の大きさが違う典型的な例としては、片方が一重でもう片方が二重の人ですが、今回のモデルさんのように二重の幅に差がある人、骨格のゆがみによって大きさが違う人など、いろいろなケースが。

その目の大きさの差を、よけいに際立たせてしまっているのが、間違いだらけのアイメイクです。「アイシャドウを左右同じようにいれている人が多いけれど、それでは目の大きさがそろうわけ、ないですよね。はやりの囲み目メイクも、濃い色で目元を締めすぎることで、逆に大きさの違いを強調してしまうことにつながってしまうわ!」

では、どんなアイメイクをすればその大きさの差が目立たないのでしょうか? ケイコ先生!

「小さいほうの目を、大きいほうの目にそろえて、“拡大"しちゃえばいいんです。重要なのは、ズバリ“二重ライン"(一重の人にも二重ラインはあるわよ!)。小さいほうの目の二重ラインの部分を、濃く、広く、太くメイクしてあげれば、目が左右同じようにパッチリ見えるんです」

そのために用意するのは、ベーシックなブラウンのアイシャドウと、ブラックのアイラインだけ。具体的なメイク法については、下の画像で詳しく説明しています。小さいほうの目のメイクを工夫するだけで、顔が変わりますよ。シャドウをのせる範囲やぼかし方などポイントがいっぱい! 細部までしっかりマスターしましょう。【雑誌『シュシュ』でも「骨筋メイク」好評連載中】

ケイコ先生=本名・横山恵子さん。パーソナルメイクサロン「MAMEW」主宰で、「骨筋メイク」の提案者。動画で見ると、ケイコ先生が教えてくれる「小さいほうを大きくするメイク」の書き方がさらに詳しくわかります。YouTubeでチェック! 「シュシュ 骨筋」で検索してね 

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