沢村一樹がエジプト展で“ボディコン女性像”にクラッ!?

軽快に(?)エロトークを飛ばす沢村さん
  • 軽快に(?)エロトークを飛ばす沢村さん

8/1(土)から東京都美術館(台東区上野)で始まる「トリノ・エジプト展〜イタリアが愛した美の遺産〜」のオフィシャルサポーターに俳優の沢村一樹さんが就任し、その発表記者会見が開かれた。

今回の展覧会は、イタリアのトリノにある「エジプト博物館」の所蔵コレクションを日本で初めて一堂に紹介するという大規模なもの。沢村さんは歴史ある美術品に囲まれて圧倒されたのか「下ネタをどこまで交えられるか、手探りの状態ですが…」と、いつもよりも控えめ!? 「自分も子供の頃にツタンカーメンの存在を知って驚いた。子供にも楽しめるようにアピールしていきたい」とマジメな一面も。

かと思えば、いつものエロトークも絶好調。今回の見どころのひとつとして「この時代の女性は基本的にボディコンなんです。入り口にあるライオンの顔をした像は、和田(アキ子)さんみたいですし」と、沢村流の楽しみ方を披露。「男性は上半身裸ですし、女性もよ〜く見れば…ね(笑)」と相変わらずのエロ男爵ぶりで会場を沸かせた。

トリノ・エジプト博物館で門外不出となっていた初来日のツタンカーメン像を含め、選りすぐりの130点を展示する同展覧会は、10/4(日)までの開催で、料金は一般1500円(前売1300円)。沢村さんはヘッドフォンタイプの音声ガイド(500円)も務め、30点の作品について35分間解説している。「当時の科学や技術力に驚きます」と沢村さんおすすめの展覧会にぜひ足を運ぼう。【東京ウォーカー】

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