オドレイ・トトゥ「ココ・シャネルは嘘つきだった」

ムリよ
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『ココ・アヴァン・シャネル』に主演したオドレイ・トトゥは、ココ・シャネルのことを“嘘つきだった”だと思っているらしい。

同作のストーリーはココがファッションデザイナーとして有名になる前の時期に焦点を当てたものになっているが、オドレイは、嘘ばかりついていたココの真実の生涯を描くことは不可能だと思っているそう。

「彼女は嘘つきだったから、成功して有名になる前の彼女がどんな人だったかなんてわからないわ。若い頃のことをあまり話さなかったみたいだし。貧しい出身の人だったから、たぶん恥ずかしかったか、同情されたくなかったか、そのどちらかでしょう」と語っている。母国フランスを代表する人物を演じることには不安もあったようで、「怖いというより、責任を感じたわ」というオドレイは、早くも来年のアカデミー賞主演女優賞候補と噂されている。【UK在住/ブレイディみかこ】

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