長浜鮮魚市場で食べる!買う!7/12から、毎月第2(土)に朝市開催

全長約1mのタチウオも!!
  • 全長約1mのタチウオも!!

若者の魚離れが叫ばれている一方で、鮮魚市場内での買物や食事がしたいといった声が増えている。6月には、築地の魚市場を舞台にした映画「築地魚河岸三代目」が公開されるなど、いま、市場がアツイ! こうした流れのなか、長浜にある福岡市鮮魚市場では、一般の人にも福岡で捕れる魚や市場の魅力を知ってもらおうと、7月から毎月第2(土)に一般開放を行っている。仲卸売場棟など市場の一部を開放し、新鮮な魚介類や水産加工品などを販売。仲卸業者など40店舗が軒を連ねる通路では買物が楽しめるほか、隣接する市場会館では魚料理も味わえる。滅多に見ることのできない市場内をぶらぶらと散歩したり、市場で働く人たちに新鮮な魚を選ぶポイントやじょうずな調理法を聞いて、お目当ての魚を買ったり、いろいろと楽しめそうだ。毎月第2(土)の朝は早起きして、熱気あふれる朝市へGO!

アキラ水産の安部泰宏さんに聞いた「鮮魚市場の朝市3つの楽しみ方」

(1)玄界灘などで捕れた新鮮な魚や干物などの水産加工品が買える

「玄界灘や博多湾、西日本の各漁場で捕れた新鮮な魚介類を販売します。1匹からでも購入できますよ。夏は対馬・五島海域などの真アジをはじめ、ヤリイカや本ガツオが旬ですね」

(2)カマボコなどの海鮮加工食の実演販売や試食もチェック!

「市場会館の西側広場にフードコーナーを設けています。揚げカマボコなどの練り製品の実演販売があり、干物類は試食もできます。サザエの壺焼きなど海鮮バーベキューもありますよ」

(3)魚について勉強して、食べて市場会館で魚博士になろう

「市場会館1Fには8つの飲食店が入っており、魚料理などが味わえます。2Fでは日本で捕れる魚の特徴から漁法、鮮魚市場のしくみまで、 魚に関する情報をわかりやすく紹介しています」

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