夏の旅行で大活躍!ふき取り式“歯みがきシート”とは

外出時の簡単“お口ケア”
  • 外出時の簡単“お口ケア”

夏休みも中盤に差しかかり、行楽シーズン真っ盛り! お出かけや旅行で、なかなか歯みがきの時間が取れない時、手軽にできる“お口ケア”商品が登場した。それは、8/17(月)にピジョンから全国発売される「リクープ『お口さわやかシート』」(200円/10枚入り)だ。

この商品は、外出先や水が使えない時に手軽にお口のケアができる便利な“歯みがきシート”。外出時に、手軽にケアしたいと考えている人におすすめだ。使い方は実に簡単で、引き出したティッシュで、口の汚れを拭き取るだけ。湿潤剤のポリグルタミン酸や緑茶エキス、キシリトールを配合したコットンメッシュシートで、歯や歯茎、舌などの汚れをやさしくふき取ることで、スッキリと口の中を清潔に保ち、口臭を防ぐことができるのだ。

しかし、育児用品などのイメージが強い「ピジョン」から、なぜこのような商品が発売されるのだろう…。

「昨年8月に、介護用品ブランドから『歯みがきティシュ』という商品を発売しました。当初、うがいができない高齢者用として発売しましたが、私どもの想定を超えて『旅行先で使いたいのでポケットタイプはないか』など、一般の方からも“外出先で使いたい”というお声をたくさんいただいたんです」と話すのは、広報室の小寺さん。

実はこの「リクープ」も、60〜70代をメインターゲットとしている老化予防用品ブランド。唾液の分泌が少なくなり、口の中が乾燥する高齢者特有の症状に着目して開発された商品だが、一般の人にも重宝されそうだ。

「唾液の分泌量は曲がり角が30歳前後と言われていますので、多くの方に手軽にお使いいただけると嬉しいです!」(同)。

介護用品から誕生した、水なしで歯みがきできる便利なこの商品。この夏、レジャー時の強い味方になりそうだ。 【東京ウォーカー】

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