知花くららが見たザンビアの現実と笑顔

対話を通して現実を知った
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10/8(水)から10/30(木)まで、「WFP写真展 知花くららが見たザンビア〜hope〜」が、国連大学本部施設内(東京都渋谷区)のギャラリーにて行われる。

同イベントは、国連世界食糧計画(WFP)が、10/16の「世界食糧デー」を記念し開催。WFPのオフィシャルサポーターを務める知花くららさんが、ザンビアを10日間にわたって訪問。栄養不足の子どもたちやエイズ孤児、洪水や干ばつで壊滅的被害を受けた農家などとの出会いを通して、貧困、気候変動、エイズ、そして飢餓などさまざまな問題を目の当たりにする。一方で、食糧支援の一環としてWFPが学校で配給している給食が、栄養不足の子どもたちの命を支えるばかりか、学校へ通うための動機付け、いわば「呼び水」となっていることを実感する。

会場では、現地視察の様子を撮影した写真やビデオと併せ、知花さん自身が撮影した写真やメッセージなども展示予定。

知花さんは「ごはんが呼び水となって学校に通うこどもたちが増え、学校でたくさんいろんな事を勉強して、いつか自分の将来について目をきらきら輝かせて語る。そんな日ができるだけたくさんの子供たちに訪れますように」と語る。【東京ウォーカー/町田拓郎】

●知花くらら:06 ミス・ユニバース・ジャパン、ミス・ユニバース世界大会第2位

時間:9:30〜17:30
入場料:無料
休館日:土日祝

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