【開国博通信Vol.96】ラ・マシン、上から見るか?下から見るか?

この迫力は、“下から”じゃないと味わえません!
  • この迫力は、“下から”じゃないと味わえません!

最寄りの馬車道駅からY150のベイサイドエリアへ歩いて行くとき、ちょうど「ラ・マシン」の稼働時間だったりすると、必ず人が集まっている場所があるんです。それは「はじまりの森」のお向かいに立っているビル、ワールドポーターズの2階デッキ部分。みんな、そこから「ラ・マシン」を見てるんですね。必ず誰かが眺めているので、どうも気になってしまいます。そこできょうは、どれだけ見えるのかと試してみることにしました。

稼動5分前、デッキ部分には少しずつ人が集まります。男性が1人で、女性が1人で、家族で、カップルで。さまざまです。記者もデッキに立ちます。…もっと近いかとも思いましたが、予想以上に遠いです。

15時、「ラ・マシン」が動き始めました。確かに動いてるのはわかります。わかりますが、「ラ・マシン」の魅力はこれじゃないよな…と、地上に下るとはじまりの森に向かいました。

大きなサウンド、目の前の巨大な機械の稼動音、水しぶきを全身に浴びて喜ぶ子供たち…。やはり「ラ・マシン」の魅力はこれですね! 夏休みということで人出も多く、水しぶきを浴びて喜ぶ子供、逃げる大人とみんな一体感もあって非常に楽しいです!

というわけで、オススメは断然「下から見る」です! 迫力も段違いですよ。ワールドポーターズに買い物に行く方も、せっかくなのでぜひ! もう少しだけ足を伸ばしてみてください。【横浜ウォーカー】

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