関東8大学の女子大生が新メニュー開発にチャレンジ!

「龍の家」では東京家政大学の長谷亜紀さんと開発した“米・味噌ラーメン”(800円)が登場。麺に米粉を使用している
  • 「龍の家」では東京家政大学の長谷亜紀さんと開発した“米・味噌ラーメン”(800円)が登場。麺に米粉を使用している

東武百貨店 池袋店と栄養学を専攻する関東8大学の女子学生が共同で新メニューを開発する「第7回 チャレンジメニューフェア」が、レストラン街スパイスで10/1(水)〜11/30(日)まで開催。新たに誕生するメニューは、12階にあるレストラン街スパイスの50店舗で提供される。

同百貨店では、05年春から東京家政大学協力のもと、産学連携のメニュー開発を実施。他大学からも「実学の場がほしい」との声が多かったため募集を行なったところ、新たに関東7大学が参加。総勢100名と大幅にスケールアップした。

今回のテーマは“「お米」を使ったメニュー”。これまでも“美をテーマにした新メニュー”“トマトを使った健康メニュー”“味噌を使った健康メニュー”など、ユニークなテーマを設定。さまざまなアイデアメニューが誕生し、好評だったという。「中華ダイニング龍’s 食堂『米づくしの飲茶セット 米粉のマーラーカオ付』(1150 円)」や「串揚げ KUSHI ハゲ天『オムライス串揚げセット』(800円)」など、シェフと学生が協力して創作した米メニューは、栄養表示やアピールポイントなどを記したメニューボードを設置し紹介する。

東武百貨店 池袋店の担当者は「消費者でもある女子大生の生の声を取り入れることで、多様化した食のニーズに対応できるといったメリットがある」と、新たな視点からのメニュー開発に期待を寄せている。【東京ウォーカー/荒木紳輔】

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