残すと落武者姿に!?関西の“ユニーク大盛メシ”とは?

“京都らしい名物を”という理由から生まれた「京都・鉄板 たちばな」の『五重塔』
  • “京都らしい名物を”という理由から生まれた「京都・鉄板 たちばな」の『五重塔』

巷では不況で大盛メシがブームだというが、関西には五重塔をモチーフに積み上げられたお好み焼き、完食失敗のペナルティとして落武者姿にさせられるラーメン店など、個性的な大盛店がある。関西ならではのユニークな3店をご紹介しよう。

どん、どん、どど〜ん!と、お好み焼きが高さ約13cmの五枚重ねになっているのは、京都市下京区にある「京都・鉄板 たちばな」の『五重塔』(3670円)。味は豚玉、貝柱玉、イカ玉、かす玉、エビ玉の5種類で、重さは約1750gと3店の中では1番の重さだ。コテを入れるとスーッと切れ、口に入れればフンワリの逸品は豪快に味わうべし。

食べ残すとおもしろいペナルティが課せられるのは、大阪市西区にある「麺屋 武士道」の『武士道 誠黒醤油全男盛』(1480円)。侍、男がテーマな店ならではの超大盛りのラーメンは高さ約23cm、重さ約1400gあり、濃厚スープに浮かぶ激太麺、野菜、肉すべてが約3人前。スープまで完食するとカブトをつけて写真が取れるが、失敗すると…落武者のカツラを付けられ、残念無念…と落ち込むハメになる(?)という店だ。

「サンプルより量が少なかったらガッカリやろ?」という理由で超大盛になってしまったのが、奈良県大和郡山市にある「とんまさ」の『若鶏かつ定食(大)』。皿の上に何切れものカツが積み重なり、その高さ約20cm、重さ約500g、運んでくる店員のお姉さんの顔が見えなくなるほどの爆盛ぶりだ。この量で1523円だという安さにもまた驚きだ。

そのビジュアルだけで、胃に、胸に襲いかかってきそうな爆盛3品。気合のある人は、いざ、出陣あるのみ!?【詳細は関西ウォーカー8/4発売号に掲載】

■とんまさ
住所:奈良県大和郡山市南郡山町363-23 梅花ハイツ1F 電話:0743-55-2075
■京都・鉄板 たちばな
住所:京都府京都市下京区仏光寺通室町東入ル釘隠町237 Daido烏丸ビル1F
電話:075-351-7888
■麺屋 武士道
住所:大阪府大阪市西区立売堀4-6-20 立売堀ビル1F 電話:06・6532・3349

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