銭湯のテーマソングを歌う“バクザン”って何者!?〜蒲田温泉withバクザン(東京・蒲田)

裸の付き合いトークで大盛り上がり
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■やついいちろうの勝手に湯シュラン(22)特別編

蒲田駅すぐの商店街にある銭湯“蒲田温泉”には、お店のテーマソングを歌ってくれる銭湯ミュージシャンがいるらしい。さっそく、その“バクザン”なる人物に突撃取材!

やつい(や):許可もとらず勝手にテーマソングなんか作って、蒲田温泉の人には怒られなかったの?

バクザン(バ):最初女将さんにCDを持っていった時は、キョトンとされていましたが、それでも喜んでくれました!

(や):いやいや、シブシブでしょ! 絶対に。でも、CDデビューまでするのはスゴイ! 昔からミュージシャンになりたかった?

(バ):高校のころはミスチルにあこがれて、ミスチルのコピーばかりでした。

(や):ミスチル? まったく違いますよ! 昭和の香りプンプンじゃないですか?

(バ):やっぱオリジナリティを出していかないとと思いまして。ライブで、この曲をやったら予想以上に盛り上がってしまい、勢いでCDデビューといいますか…。

(や):でも、これで蒲田温泉が盛り上がるといいですね。

(バ):この調子で全国の銭湯のテーマソングを作ります!【東京ウォーカー8/4発売号に掲載】

■バクザン
勝手に”蒲田温泉”のテーマソングを作って、5/30にCD「蒲田温泉」(71050、トランジスターレコード)でデビューしたイケメン(!?)。地元蒲田を深く愛している

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