しずる、ライバルはジャルジャル!?「先輩だけど負けたくない」【キングオブコント有力者インタビュー(1)】

2回戦はカラオケのネタを披露。疲れを感じさせないコントに脱帽!
  • 2回戦はカラオケのネタを披露。疲れを感じさせないコントに脱帽!

“真のコント世界一”を決める「キングオブコント」。2回目となる今年は、昨年の第1回で物議を醸した決勝の採点方法を改善し、ますますパワーアップして帰ってきた。エントリー数も昨年より増え、さらに激戦となった同大会で優勝を目指すコンビを独占インタビューする連載企画、1回目は“青春コント”で人気を集めるコンビ・しずる。

――キングオブコント、2回戦に出られてみていかがでしたか?

村上「いつも通りにはできました。ただ手ごたえを感じなくて…」

池田「去年の予選ですごくウケていたコンビが落ちてたりして、コントの審査基準って難しいんだなって思いましたね」

村上「しずるというコンビ名が気に食わないからって言われて落とされる場合もありますし」

池田「それはないよ!」

――人気がすごいなっていうのはあると思うんですが、実感はありますか?

村上「キングオブコントに関しては人気とかは関係ないな、と。実力のある人だけが決勝に行くと思ってますから」

――意識している芸人さんはいますか?

村上「やっぱりジャルジャルには負けたくないです。先輩なのに呼び捨てしちゃいましたけど(笑) 舞台に出たらやっぱり負けたくないって思いが強いかな」

――優勝したら、賞金の1000万はどう使いますか?

池田「車買って、みんな乗せてドライブ行きたいなぁ〜。芸人もやめて!」

――やめちゃうんですか!?

池田「ハイ!やめます」

村上「えぇ〜!やめられたら困る!そしたら僕は、池田に1000万を渡さないよう全力でがんばります!」

●しずる 池田一真(いけだかずま)・村上純(むらかみじゅん):2003年結成。NSC東京校9期生。「爆笑レッドシアター」をはじめ数々のテレビに出演。青春コントのほか、ブラックな題材をネタにしたシュールなコントも。

◎連日の仕事でお疲れのようで、取材中は声が枯れていたお2人。しかし、コント中は声がバッチリ出ていて、プロ意識の高さを感じました。撮影の時にいただいた直筆コメントは、しずるらしい夢のあるもの。こちらも必見です!【東京ウォーカー】

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