ナース姿の仲里依紗、“金歯”を見せる笑顔もまたカワイイ!

仲里依紗が演じるのは療養施設の看護婦・マア坊
  • 仲里依紗が演じるのは療養施設の看護婦・マア坊

女優・モデルとして、ドラマやCM、映画などで活躍中の仲里依紗。テレビドラマ「ハチワンダイバー」ではメイド姿も披露した色白美人の彼女が、最新作『パンドラの匣』(10月10日公開)ではナース役に挑戦することになった。だが、清楚な“白衣の天使”姿というより、“金歯”がキュートな看護婦なのだという。

彼女が演じるのは、何かと主人公の世話を焼く看護婦・マア坊。その笑顔は主人公だけでなく、観ているこちらも一発で笑顔にさせてしまうほど。ちなみに金歯はもちろん付け歯で、撮影中は痒くて大変だったそうだ。

太宰治の原作を映画化した本作は「健康道場」と称する風変わりな療養所を舞台に、入所者と看護師たちが織りなす日常を描いたユーモアあふれる物語。

文豪・太宰の原作というと「太宰作品は暗そうで、どうも苦手で……」という人も多いが、本作はキャストの窪塚洋介も「原作をゲラゲラ笑いながら読んだ」というぐらい、ポップな青春ストーリーに仕上がっている。

また「とってもオシャレな作品になっていますので、見ている自分に酔ってオシャレ度を上げてください」と、作品の出来栄えに自信満々な仲里依紗の、チャーミングな金歯スマイルは一見の価値あり。終戦直後を舞台にした、レトロモダンな映像が新鮮な『パンドラの匣』は10月10日よりテアトル新宿ほかにて全国順次公開。【トライワークス】

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