映画が変わる!? 超期待の3D映画『アバター』が“チラ見”上映会を開催!

公開されているのは作品ロゴのみ。超極秘
  • 公開されているのは作品ロゴのみ。超極秘

“映画体験に大きな変革をもたらす”ということ以外、すべてが謎に包まれた超期待の3D映画『アバター』。12月の公開に先駆け、8月21日にその一部映像が全世界同時解禁されるのだが、これに伴い、一日限りのスペシャルイベントとして驚愕の映像を15分間“チラ見”できる上映会が、一般向けに開催されることに!

この一般上映は、『ターミネーター2』(91)や『タイタニック』(97)で知られる巨匠ジェームズ・キャメロンが、去る7月23日に自ら緊急発表したもので、本イベントのためにキャメロン監督自らが選び編集した約15分間の映像を3Dで上映する。

キャメロン監督の12年ぶりとなるこの最新作は、構想14年、製作に4年もの歳月を費やし、すべてが極秘のもとで撮影され、今もなお製作中とのこと。これまでの3Dの常識を打ち破るだけでなく、新世代デジタル技術が可能にした映画の中にいるような感覚を呼び起こし、映画体験に大きな変革をもたらすらしい。

各方面からその動向が注目されながらも、完全に謎に包まれていた映像がついに解禁される。キャメロン監督が温め続けた世界を先んじて観たら、きっと自慢したくなるに違いない。監督が満を持して世に送り出す、“映画が根本から変わる”と噂されている映像を観たい人は以下のサイトにアクセスしよう。

本イベントはTOHOシネマズの全国7劇場(六本木、川崎、横浜、名古屋、梅田、なんば、久山)と新宿バルト9での限定開催となり、現在それぞれのホームページ上で募集している。◇TOHOシネマズ(http://www.tohotheater.jp):(1)上記公式サイトへアクセス (2)TOP画面・キャンペーン画面をクリック。◇新宿バルト9(http://wald9.com):(1)上記公式サイトへアクセス (2)TOP画面・Informationをクリック。【MovieWalker】

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