日本人初の栄誉!奥田瑛二が海外映画祭に審査員として参加決定

奥田瑛二が父親役を務める『ちゃんと伝える』
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俳優そして監督として活躍している奥田瑛二が、8月27日から開催されるモントリオール世界映画祭のコンペ部門で審査員を務めることが発表された。

奥田は、2006年の同映画祭で、監督作の『長い散歩』が日本映画として初めて最高賞のグランプリを含む3冠を受賞しており、同映画祭はゆかりのある場所。今回も“監督”として審査員の任にあたる。なお、世界3大映画祭、4大映画祭と称される同映画祭で審査員を務めるのは日本人初の栄誉。

なお、自身が俳優として参加し、EXILEのAKIRAが主演を務めた、園子温監督作『ちゃんと伝える』(09)も同映画祭の「Focus on World Cinema」部門で上映される。

海外にも影響を与える奥田監督。日本人として心強いばかりだ。有名映画祭で他の映画関係者と肩を並べる画を早く見たい。【MovieWalker】

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