1.2kgオーバー!超ヘビー級の会津名物・ソースカツ丼

会津名物ソースカツ
  • 会津名物ソースカツ

今回は、東京・北千住にある「キッチン フライパン」の「特大ロースソースカツ丼」(1100円/大盛り+100円)を紹介。驚くほど柔らかいカツをたっぷりの秘伝のソースと共に堪能せよ!

会津の味!名物ソースカツ丼

福島県会津でカツ丼といえばソースカツ丼が有名だが、東京でも会津のソースカツ丼の味を堪能できる店がある。それが北千住の地にある創業38年目を迎える「キッチン フライパン」。東京で唯一、本場の「伝統会津ソースカツ丼の会」に加盟する店だ。

今回のお目当ては「特大ロースソースカツ丼」(1100円/大盛り+100円)。別名「石ちゃん丼」という愛称で呼ばれており、大食い界の人気者・ホンジャマカの石塚英彦さんが店に来店するのに合わせて作られたメニューだという。

早速、会津出身の店主・伊藤正美さんが調理に取り掛かる。肉は、トンカツ向きのモチモチした柔らかい豚肉を使用。この肉をミートハンマーでトントントンとたたいて繊維を柔らかくしていく。

リズミカルな音が調理場から聞こえてきた後は、カツを油の中に投入。

大きなカツが黄金色に揚がったら、秘伝のソースにじっくりと浸す。大皿にご飯をよそい、シャキシャキのキャベツをたっぷりと振り掛け、上からカツをのせたら完成だ。

カツとキャベツの下には、たっぷりのご飯が隠れている
  • カツとキャベツの下には、たっぷりのご飯が隠れている

丼いっぱいに盛られたトンカツと、ぎゅっと敷き詰められたご飯とで、総重量はなんと1.2kgを超える。

手に持つと、ズッシリと重さを感じる。

【丼全体の写真】大きさは20cm以上!
  • 【丼全体の写真】大きさは20cm以上!

東京にいながら会津の味を味わいたい人は、ぜひ訪れてほしい!

(※この記事は「週刊ジョージア」の「ガッツ飯」から抜粋したものです。実食の様子などは「週刊ジョージア」<https://weekly-g.jp>でご覧いただけます)【週刊ジョージア】

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