読み聞かせしながら思わず“むぎゅ~”としたくなる! 親子のスキンシップが増える絵本『だっころりん』

『だっころりん』(ナムーラミチヨ/主婦の友社)
  • 『だっころりん』(ナムーラミチヨ/主婦の友社)

 赤ちゃんたちが思わず顔マネしてしまう、カラフルでユニークな表情の粘土のキャラクターが特徴的な絵本『だっころりん』が2016年9月16日(金)に発売された。ママもパパもみんなで“むぎゅ~”としたくなって、親子のスキンシップが増える絵本だ。

 “だっこ”をテーマに、言葉にすると耳に心地いいテキストと、粘土でできたユニークな表情のキャラクターたちが、様々な場所や状態で“だっこ”している場面を掲載。毎日毎日子どもたちをだっこしているママは手首も腕も痛くて、クタクタ。でも同書を読むと、実は赤ちゃんにママがだっこされているのかもしれないと、これまでの“だっこ”のイメージが変わるかも。

 また、だっこしている親子を通して著者のナムーラミチヨは「だっこするしあわせ、だっこされるしあわせ、そして、だっこしている人はひとりじゃない」というメッセージを伝えている。登場するキャラクターたちをマネしてスキンシップをとることで、自然と親子間のコミュニケーションがとれるようになり、この「だっこするしあわせ、だっこされるしあわせ」を実感できるようになるはず。

 さらに、赤ちゃんに愛されて10万部を突破した絵本『だっだぁー』にも登場したキャラクター達が、同書でも大活躍。赤ちゃんの守り神であるカラフルなお化けたちの、ほのぼの親子だっこシーンも掲載されている。

 おやすみ前の読み聞かせにもぴったり。前半の幸せいっぱいのだっこから、後半はゆったりとした心地いいじんわりやさしいだっこ、という流れで赤ちゃんを自然と眠りに誘ってくれる。親子でぎゅっと、幸せなひと時を過ごそう。

※掲載内容は変更になる場合があります。

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