タランティーノ監督、ボンド級のスパイ3部作を企画

絶対いい案なんだけど
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クエンティン・タランティーノ監督が、ボンド映画に対抗できるようなスパイ・スリラー・シリーズの映画製作を画策しているらしい。

かねてからボンド映画のメガホンを取りたいと公言していたタランティーノだが、どうやらその願いは受け入れてもらえなかったよう。「僕が今興味を持っているのは、イギリス人作家レン・デイトン著作のSIS局員バーナード・サムソンの3部作シリーズ、「ベルリン・ゲーム」、「メキシコ・セット」、「ロンドン・マッチ」の映画化なんだ。冷戦時代のスパイ、バーナードも魅力的だし、話も面白いんだ。できるだけ早く、映画にしたいと思っている」

「主役には候補が何人かいるよ。『スター・トレック』(08)のサイモン・ペッグの大ファンだから、彼なんか最高だね。女優ではケイト・ウィンスレット。僕が知っている中では、最高の女優だと思う。アンソニー・ホプキンスやマイケル・ケインには、心から敬意を表している。彼らが僕の映画に出演してくれたら、最高なんだけれど」と、既に頭の中でしっかりできあがった構想を、サン紙に語っている。

【NY在住/JUNKO】

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