ゴリ“代表”がKY(空気読めない)演説で監督作を熱弁!

ゴリ“代表”自転車に乗って登場!
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ガレッジセールのゴリが監督を務めた映画『南の島のフリムン』の公開記念イベントが8月16日に実施され、ゴリ監督をはじめ、キャストらとともに板尾創路ら応援団が駆けつけた。

今回、ゴリ監督を“代表”にした“自由フリムン党”という政党(?)を結成。政党らしく、自転車に乗って“エコ”をアピールしながら登壇したゴリ代表は、新宿アルタ前の小会場で熱弁を奮った。

「自由フリムン党・党首ガレッジセール・ゴリでございます。ありがとうございます。一人ひとりの拍手が元気の源であります! ありがとうございます。映画という戦いは楽なものではありませんでした。非常に苦しい戦いでした」と勢いよく挨拶した。

だが、熱弁はさらに続き、留まる気配を見せない。延々喋っていた代表にしびれをきらした相方の川ちゃんが、「もういいから、長くない? 長いよ、さっきから〜」と絶妙のツッコミ。ゴリ代表は「もうちょっとで終わるから。あともうちょっとで終わるから〜」と言いながら、熱気あふれる“演説”で会場を沸かせていた。

応援に駆けつけたお馴染み白タキの板尾創路からは、「ゴリの映画は面白く完璧。是非映画館で見てほしいです。DVDで見ても映画を見たことにはならないと自分も『板尾創路の脱獄王』を撮って感じました。南の国のフルチン……、じゃなかった、南の島のフリマン……、じゃなかった、南の島のフリムンを是非見に来てください」と自身の監督作も宣伝しつつ、後輩を応援した。

今春大ヒットを記録した品川ヒロシ監督作『ドロップ』に続いて、吉本興行が映画界に与える影響に注視したい。【MovieWalker】

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