元猿岩石・森脇のラーメン人生を変えた、魚介系の一杯

昨年芸能界に電撃復帰を果たした、元「猿岩石」の森脇和成さんがWEBマガジン「週刊ジョージア」の「推し麺倶楽部」に登場。大のラーメン好きという森脇さんが、今ハマッていると明かす魚介ダシの純和風ラーメンを紹介した!

ボクを“魚介系好き”にさせた一杯!

森脇さんがイチ推しするのが、東京・新宿御苑前にある「旬麺 しろ八」。元カメラマンという異色の経歴を持つ店主が、2005年にオープンさせた人気店だ。

新宿御苑前駅からすぐの裏通り沿い。2005年に東京・富久町で創業し、2009年に現在の場所に移転した
  • 新宿御苑前駅からすぐの裏通り沿い。2005年に東京・富久町で創業し、2009年に現在の場所に移転した

「舞台の稽古場が近くにあって、たまたま前を通りかかって入ったのがキッカケです」

店の一番の売りは、ブランド鶏のガラをベースに、6種の魚介と4種の野菜を加えてじっくりとダシをとった純天然スープ。

「鶏と魚介の旨味が感じられるスープがとにかく絶品です。確か化学調味料を使っていなかったと思います」

森脇さんが指摘するとおり、化学調味料や添加物は一切使用していない。「塩らーめん」も人気だが、お気に入りは「追鰹醬油らーめん」だそう。

【丼全体の写真を見る】旬の野菜を取り入れた具材が独創的!野菜は月替わりで変更される
  • 【丼全体の写真を見る】旬の野菜を取り入れた具材が独創的!野菜は月替わりで変更される

麺は中細ストレート。店内の製麺室でその日の朝に仕込む自家製で、できたてを提供している。

具はチャーシューと特別栽培の野菜。野菜は旬を大切にしているため、一部は毎月変更される。写真はパプリカやチンゲン菜、モヤシ、シソなど。

長時間じっくり煮込んだ豚バラチャーシューは箸で切れるほど。しっかり味も染み込んでいる
  • 長時間じっくり煮込んだ豚バラチャーシューは箸で切れるほど。しっかり味も染み込んでいる

「実はボク、ずっと“トンコツ派”だったんですよ。でも40歳くらいからあっさりした魚介系が好きになってきて、まさにここのラーメンは今のマイブームです」

森脇さんがそう絶賛する一杯は、毎日食べても飽きない奥深い味わいで、天然ダシで体にも優しい。

「おいしいラーメンを食べることは、頑張った日の自分へのご褒美だと思っています。『塩らーめん』(730円)や季節限定のメニューもありますが、まず基本の『追鰹醬油らーめん』を食べてほしいですね」

追鰹醬油らーめん

・麺(中細/ストレート) 自家製麺 170g(中盛り255g+70円、大盛り340g&ープ増量+240円)・スープ タレ●醬油 種類●鶏+魚介 こってり・・・・★あっさり ・値段●730円

(※この記事は「週刊ジョージア」の「推し麺倶楽部」から抜粋したものです。全文・全写真は「週刊ジョージア」<https://weekly-g.jp>でご覧いただけます)【週刊ジョージア】

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