「浅草大観光祭」で浅草寺に江戸の街並みが誕生

奥山風景。茶屋などがずらり
  • 奥山風景。茶屋などがずらり

戦火で消失した本堂の再建50周年を記念して、10〜11月は浅草寺(東京都台東区)周辺が大盛り上がり。10/1(水)〜11/25(火)は浅草寺西側に「浅草奥山風景」と称した江戸の町並みが再現される。通貨は小判! 1枚300円で、奥山風景や仲見世で使用可能。お土産にもいい。

期間中、イベントは多彩。10/15(水)〜11/16(日)に浅草寺本堂では、昭和本堂落慶50周年「記念大開帳」を開催。628年に発見された秘仏のご本尊の代わりに、お前立ち観音をお参りすることができる。

10/26(日)に宝蔵門で行われる「宝蔵門大草鞋奉納式」は10年に一度、山形県村山市から奉納。仲見世では大草鞋を曳いてのお練りもある。

第20回「東京時代まつり」は、11/3(祝)に馬道通り〜雷門通りで開催。歴史、文化、風俗などを踏まえ江戸〜東京への移り変わりを表現した大行列が見られる。

浅草でどっぷり江戸気分に浸れる2か月だ。【東京ウォーカー】

キーワード

関連記事

[PR] おすすめ情報