レアな上映も!韓流ファン待望の祭典が今年も日本上陸

正統派メロドラマとして韓国でも高い評価を受ける『悲しみよりもっと悲しい物語』
  • 正統派メロドラマとして韓国でも高い評価を受ける『悲しみよりもっと悲しい物語』

韓流映画ファンのみならず、多くの映画ファンからも注目されている韓流映画の祭典<韓流シネマフェスティバル>が今年も11月21日(土)よりシネマート六本木ほかにて開催される。

今年は日本と韓国共通の言葉“約束=Yak Sok”をテーマにした、話題の14作が上映される(※8月18日時点。追加上映作の予定あり)。そこで注目を集めているのが、特別上映枠の3作品。パク・ヨンハがやり手投資家を演じる『作戦−The Scam』、クォン・サンウが病魔に冒された青年を演じる『悲しみよりもっと悲しい物語』、高麗王朝を舞台にしたチョ・インソン主演の歴史大作『霜花店(サンファジョム) 運命、その愛』(08)は、それぞれ1度しか上映されないこともあって、チケット入手が困難になる事は必至。

また、華やかなホストの世界の裏側を描いた『ビースティ・ボーイズ』(08)や4人の男女が織りなす青春を描いたロマンチック・ストーリー『ロマンチック・アイランド』(08)といった秀作11本は、1週間近く上映される予定だ。会場に足を運べば、大スクリーンで韓流スターに会えるだけでなく、彼らとの新たな約束の場に立ち会えるかもしれない。

<韓流シネマフェスティバル2009 〜約束 Yak Sok〜>は11月21日より東京・シネマート六本木にて公開。12月には大阪・シネマート心斎橋でも公開決定。【トライワークス】

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