秀吉も舌鼓!滋賀の絶品ご当地料理“とりやさい鍋”

【鍋全体の写真を見る】絶品味噌で煮込まれたたっぷりの白菜!
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今回は滋賀にある「びわこ食堂2」の「とりやさい鍋」(700円)を紹介。自家製のお味噌ダシの旨味を吸った山盛りの白菜は、想像以上の食べごたえ!ガッツリだけどヘルシーな味噌鍋を堪能あれ!

秀吉が食べたという味を基にした、滋賀県の山盛り鍋

「一人から注文できる、安くて旨い山盛り鍋がある」。そんなガッツリ情報をキャッチして取材班が向かったのは、滋賀県長浜市にある「びわこ食堂2」。

ここは、創業約60年の歴史を持つ、鍋料理と焼き肉を軸に提供する食堂の2号店だ。

店内は100席以上。座敷もあり
  • 店内は100席以上。座敷もあり

今回のターゲットは、この店で長く愛される看板料理「とりやさい鍋」

これは約400年前に店の近くで行われた歴史的合戦、「賤ヶ岳(しずがたけ)の戦」において、豊臣秀吉軍が柴田勝家軍を破る力の源になったとされる、味噌煮込み汁を再現したという味噌鍋だ。

注文が通れば味噌ダシに鶏肉、山盛りの白菜、そしてその上に千切りの人参をのせ、お客さまのもとへ。

1人前の白菜の量。30cm幅の銀皿が満杯
  • 1人前の白菜の量。30cm幅の銀皿が満杯

「この鍋は地元の農民が秀吉に献上したとされる料理をベースにしているので、いたってシンプルですが、ダシに使う味噌は他の店にはマネできない味に仕上がっています」と、初代の息子さんである2代目店長の田尻善朋さん。

鶏はモモ肉を70gくらい使用する
  • 鶏はモモ肉を70gくらい使用する

オリジナルの味噌は初代が20年かけて考案したのだそう。具体的な素材は一切企業秘密ということだが、味噌以外に野菜や果物、スパイスなど栄養のある22種類もの天然素材を使っているとのこと。

自慢の味噌は通販も行っている
  • 自慢の味噌は通販も行っている

ふんだんに具が盛り込まれたとりやさい鍋は、20cmに迫る高さ!秀吉が食べた鍋もこれほどの盛り具合だったか定かではないが、御利益がありそうなルックスである。

高さだけでなく鍋の直径も20cmはある
  • 高さだけでなく鍋の直径も20cmはある

(※この記事は「週刊ジョージア」の「ガッツ飯」から抜粋したものです。実食の様子など全文・全写真は「週刊ジョージア」<https://weekly-g.jp>でご覧いただけます)【週刊ジョージア】

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