今井絵理子、SPEED復活後初のソロライブを開催!

歌いながら手話を披露!
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SPEEDが完全復活したばかりの今井絵理子。彼女が長男・礼夢(らいむ)くんが高度感音性難聴であることの告白後、初となるライブを原宿アストロホールにて行った。超満員の400人で埋め尽くされた会場では、ステージの両サイドに液晶ディスプレイが置かれ、要約筆記により、全楽曲の歌詞と今井絵理子のライブ中のトークが全てリアルタイムで文字として映し出される様になっていた。

ライブは「LIVE & TALK」と銘打たれており、通常のライブとは異なる初の試みで、SPEEDデビュー当時からの親友トモコさんを迎え、24時間TVで語られた愛息子との生活や、悩んできたこと、そして乗り越えて来た現在の心境が約20分に渡り語られた。また、今回初披露となる新曲「ゆりかご」では手話でのパフォーマンスで「生きていく事の素晴らしさ」を伝え、今回のライブのテーマでもある目で聴く音楽、心で聴く音楽を表現した。

アンコールを含めて全11曲が披露され、そのうちの5曲が未だCD化されていない新曲。アンコールのラストには今井絵理子のギター弾き語りに寄る新曲「… & smile」を披露し、集まったファンと愛息子へのメッセージソングで会場を感動の渦に包み込んだ。

今井絵理子もライブ終了後にコメントを残している。「ことし初めてのLiveとても楽しくできました。応援してくれた皆さんもすごくあたたかくて、一生懸命歌をきいてくれた事が嬉しかったです。また、Liveをする時には是非遊びに来て下さい。ありがとうございます。Liveって楽しいですね〜また、やりたいよ〜!! がんばるぞ〜!!」SPEEDが完全復活をしただけに、彼女自身の今後の活躍も楽しみだ!

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