避難バッグに入れておきたい!ご飯が炊けるポリ袋

米と水を入れ、輪ゴムで口を縛って袋ごとゆでるだけでご飯が炊ける「ハイゼックス」炊飯袋
  • 米と水を入れ、輪ゴムで口を縛って袋ごとゆでるだけでご飯が炊ける「ハイゼックス」炊飯袋

いざというときに備えて、非常食をストックしている家庭も多いよう。震災時、心身を少しでも健康に保つために“食事”は大切です。ご飯が炊ければ安心、と思っている人にNPO法人ママプラグ認定アクティブ防災ファシリテーター・宮丸みゆきさんが便利なアイテムを教えてくれました。

【ご飯が炊けるポリ袋】

各自治体で備蓄が進んでいるのが、「ハイゼックス」炊飯袋。目印の線まで米と水を入れ、輪ゴムで口を縛って袋ごとゆでるとご飯が炊けるもの。水の量を調整すれば、少量のおかゆなど、好みのかたさのご飯も一つの鍋で作れ、食器がなくても袋のまま食べられます。100枚程度から一般向けに販売もされています。

避難バッグに準備しておくのはもちろん、実際に一度作ってみると、万一のときも安心です。【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】

教えてくれたのは:宮丸みゆきさん
NPO法人ママプラグ認定アクティブ防災ファシリテーター。東日本大震災の被災体験を基に生まれた「楽しく学び、賢く備え、自分で考え行動できる防災」というメソッドを実践。普及に当たる。『子連れ防災手帖』の増訂版、『子どもを守る防災手帖』(小社刊)が8月25日に発売。http://www.active-bousai.com

イラスト=macco 編集協力=中村 円

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