佐藤可士和氏も参加!超一流クリエーターの裏話が聞けるトークイベントって?

チラシのデザインは佐藤可士和氏の株式会社サムライが手がける!
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9/24(木)から10/28(水)の約1か月間、「東京ゲームショウ」や「東京国際映画祭」など世界的に有名なイベントが連携した「JAPAN国際コンテンツフェスティバル2009」が開催。そして、そのイベントの一環として、「劇的3時間SHOW−10人のコンテンツプロフェッショナルが語る−」が10/5(月)〜10/13(火)、10/26(月)の期間で開催される。

このイベントは、日本のコンテンツ業界の第一線で活躍するトップクリエーターやプロデューサー10人が1日1名ずつ登場し、自身の経験などを3時間ぶっ通しで語るトークライブ。昨年は松任谷正隆氏やリリー・フランキー氏など著名人が参加し、会場はほぼ満席。立ち見客がでるほどの盛況ぶりだった。

そんなトップクリエーター達の成功のプロセスや経験が聞けるこのイベント。今年は、先日フランスのル・マンサーキットで、ロボットの24時間耐久走行を見事完走させ、ギネス世界記録に認定された、ロボット・クリエイターの高橋智隆氏や、『課長島耕作』シリーズで有名な漫画家の弘兼憲史氏らが登場する。

なかでも注目は、昨年の同イベントで、ユニクロNY店のアイコンにカタカナを用いた理由などを話し、会場を盛り上げたアートディレクターの佐藤可士和氏。今年もそこでしか聞けない、クリエーター界の裏話をしてくれることをぜひ期待したい。

イベントの応募受付は、9/1(火)正午より「劇的3時間SHOW」公式サイトにてスタート。業界を目指している人はもちろん、そうでない人も十分楽しめるので、応募してみてほしい。【東京ウォーカー】

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