ドラム缶の打楽器「スティールパン」を自在に操る日本人バンドが今、熱い!

Pan Pop Paradiseは、男女9人組からなる日本人バンド
  • Pan Pop Paradiseは、男女9人組からなる日本人バンド

ドラム缶を用いて独特の響きをもった音色を奏でる打楽器「スティールパン」。このスティールパンを自由自在に操る日本人バンド、Pan Pop Paradise(パン・ポップ・パラダイス)が今、熱い注目を集めている。

このスティールパンという打楽器は、ソカというレゲエにも似た躍動感を持つ、音楽のメッカとしても有名なカリブ海の島国、トリニダード・トバゴ共和国で生まれた楽器。

その魅力は、なんといっても音色で、透明感のあるトロピカルな音は、南国ムード満点で夏の疲れを癒す納涼感があるのも人気の1つだ。

そのスティールパンを操るPan Pop Paradiseは、陽気な男女9人組で構成され、川崎市にある洗足学園音楽大学の打楽器課卒業生たちで結成された音楽集団。07年に結成し、同年7月にはアルバム『PARADISE』でデビューも果たしており、すでに200か所以上のイベントライブに出演。昨年11月には、日本テレビ「世界まる見え! テレビ特捜部スペシャル」にも出演し、演奏を披露するほど人気を集めている。

そんな今、注目を集めるアーティストPan Pop Paradiseが、8/19に満を持して2ndアルバム『SMILE!!!!!!!!!』をリリースした。

初のメジャーアルバムとなった今作には、オリジナル曲5曲に『イン・ザ・ムード』『涙そうそう』『花のワルツ』のカヴァーを加えた全8曲を収録。沖縄の三線やピアノとの新たなコラボレーションにも挑んだ楽曲も入っており、心地良い作品がそろった仕上がりだ。

このリリースとリンクして、今週末の8/22(土)に地元である川崎市のラゾーナ川崎「ルーファ広場グランドステージ」にて13:00からと15:00からの2回、そして同日の夜には鎌倉由比ガ浜・海の家「リトルタイランド」でライブを繰り広げる。ドラム缶とは思えぬ美しい音色は聴く者に癒しと元気を与えてくれるはず。

今週末、Pan Pop Paradiseと一緒にトリニダード・トバゴからの癒しの風を感じてみてはいかがだろうか。

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