超簡単、ハロウィンパーティに「ディップサラダ」を【作ってみた】

温野菜を竹串に刺して食べやすく「カリフラワーとかぼちゃのディップサラダ」
  • 温野菜を竹串に刺して食べやすく「カリフラワーとかぼちゃのディップサラダ」

家族の誕生日やハロウィンなどパーティが続くわが家の秋。パーティにも夕飯にもぴったりで、簡単にできそうな「カリフラワーとかぼちゃのディップサラダ」を【作ってみた】。

■「ディップ」を初めて知った6歳娘といっしょにレッツ・クック!

私「今日はディップサラダを作るよ~」、6歳娘・姫「ディップ? それ何?」、私「“ソースをつけながら食べる”ってことだよ。姫は大好きなはず」、姫「あぁ~分かった、マシュマロとかバナナにチョコレートをつけて食べるアレね」、私「それは……チョコレートファウンテンかな。う~ん、違うね……」。

「サラダ」といっているのに、姫の頭の中はチョコレートでいっぱいみたい。イメージがわくようにお手本(写真1)を見せてから(笑)、母娘2人でお料理スタートです(^^+)。

■野菜を切ってレンチンしていきます

まずカリフラワーを小房に分け、耐熱皿にのせてふんわりラップで3分レンチン加熱。かぼちゃは一口大に切って皮を下にして耐熱皿にのせ、こちらもふんわりラップでレンチン5分。

包丁お手伝いも始めている姫だけど、かぼちゃを切るのは固いので、切ったものを並べてもらうことに。姫「ママ、切るの遅いんじゃない?」、私「(かぼちゃは固いから切りにくいんだよ)」。

いつも並べ方にこだわる姫なのに、今回さらりとかぼちゃを配置(写真A)。私「今日は早いじゃん」とツッコむと、「まあねー」と得意げな姫。ちょっとオトナになった? 成長を感じるなー。

次はカリフラワーとかぼちゃに、塩とオリーブ油をまぶしたら、2~3個ずつ組み合わせて竹串に刺して、と。

私「かぼちゃとカリフラワーをバランスよく竹串に刺すよ~」、姫「え? 竹串? ぜんぜん可愛くないじゃん! こっちの可愛いピックにしようよ~」、私「あ……パーティっぽくってコトね。じゃあ、これはお任せするよ」。

6歳にして女子力全開!! 可愛くするのが大好きなので、竹串はダメだそうです……ということでカラフルなピックで丁寧に刺していく姫(写真B)。

■ここからは「カレーチーズディップ」作り

アーモンドを粗く刻みます。私「アーモンドを細かくするんだけど、やってみる?」、姫「やるやる~!」、私「片方の手で包丁の歯先を抑えたまま、もう片方だけ動かすんだよ」、姫「すごいザクザク、とっても楽しい!」 ザクザクザク……あまりにも楽しくて、ずっと刻んでいる姫(写真C)。細かくなり過ぎそうだったのでココでストップです。

クリームチーズをボウルに入れてなめらかにし、牛乳、カレー粉、塩を混ぜ混ぜ。トッピング用以外のアーモンドを混ぜ合わせます(写真D)。

お皿に盛りつければ、オシャレなディップサラダの完成です♪(写真E)

■家族の感想

6歳娘も食べられるようにカレー粉を少し控えめにしたので、「カレー粉がもう少し効いていて、ピリッとするとお酒にいいかも」と夫。

楽しみながら食べられるので、子どもたちは喜んで食べていました。

■こんなときに作るのがオススメ!

いつもの夕飯はもちろんですが、やっぱりパーティにオススメ。野菜は電子レンジで加熱するだけ、と簡単なのにおしゃれに仕上がって、ハロウィンにも誕生日にもぴったりです♪

ピック刺しやディップ混ぜ混ぜなどは、子どものお手伝い向きなので、一緒に楽しく作るのもいいですよ!

文=わんたる【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】

詳しいレシピはこちら!
カリフラワーとかぼちゃのディップサラダ

【作ってみた】のは家庭菜園主婦「わんたる」さん(レタス隊)。
神奈川県に住む専業主婦(36歳)。夫、子ども3人(14歳・6歳・8か月)、両親と計7人の大家族。心がけているのは「野菜をいっぱい食べられる料理」で庭で収穫する野菜もよく使う。末っ子が小さいので「簡単に手早く作れる」のも大事。真ん中の姫ちゃん(6歳)もお料理好き。

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