知恩院の紅葉ライトアップを楽しむベストコースはこれ!

友禅苑の補陀落池には、鮮やかに色付いた真っ赤なカエデをバックに聖観音像が。池に映る紅葉と像の景色も見事!
  • 友禅苑の補陀落池には、鮮やかに色付いた真っ赤なカエデをバックに聖観音像が。池に映る紅葉と像の景色も見事!

伽藍を彩る紅葉と光は息をのむような美しさ!

宗祖・法然上人が1175年、吉水の地に草庵を結んだことを起源とし、法然上人の教えを伝える“お念仏のふるさと”として知られる知恩院。宮崎友禅ゆかりの庭園・友禅苑の美しい紅葉が光に包まれるほか、荘厳な雰囲気の三門、阿弥陀如来立像、四天王を祀る宝佛殿など、堂々たる伽藍の各所で紅葉が楽しめる。

幻想的な紅葉ライトアップを巡るベストコース<1~3>は、受付からスタートして、壮大な国宝など文化財指定建造物が立ち並ぶ境内を散策。光に照らされた名園・友禅苑や女坂、日本最大級の木造二重門の三門など、神秘的な光景が楽しめる自然美を隅々まで堪能できる。

<1>友禅苑

【写真を見る】友禅苑では、入口を額縁に見立てて紅葉を眺めることもできるので注目!
  • 【写真を見る】友禅苑では、入口を額縁に見立てて紅葉を眺めることもできるので注目!

友禅染の始祖・宮崎友禅生誕300年を記念して改修造園された友禅苑。入口を額縁に見立てて紅葉を眺めることもできるので注目!

<2>三門

構造は入母屋造本瓦葺、高さ24m、横幅50m、屋根瓦約7万枚の国宝・三門をライトアップ
  • 構造は入母屋造本瓦葺、高さ24m、横幅50m、屋根瓦約7万枚の国宝・三門をライトアップ

構造は入母屋造本瓦葺、高さ24m、横幅50m、屋根瓦約7万枚の国宝・三門をライトアップ。回廊のみの拝観となるので注意しよう。

<3>女坂

なだらかな石段が続く女坂では、歩きながら頭上を真っ赤に染めるカエデを眺めよう
  • なだらかな石段が続く女坂では、歩きながら頭上を真っ赤に染めるカエデを眺めよう

なだらかな石段が続く女坂では、歩きながら頭上を真っ赤に染めるカエデを眺めて。足元を照らす灯籠がなんとも幻想的!

【関西ウォーカー編集部】

■2016年の知恩院ライトアップ情報
期間:11月3日(祝)~12月4日(日)
時間:17:30~21:30(最終受付21:00)
料金:800円
見ごろ:11月中旬~12月中旬
品種:イロハモミジ1種、約220本

■知恩院
住所:京都市東山区林下町400
電話:075-531-2111
時間:9:00~16:00(閉門16:30)
休み:なし
料金:境内無料(友禅苑300円、方丈庭園400円、共通券500円)

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