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【京都】4kg超!?完食者たった3名の“メガ天津丼”を食べてきた!

【全体写真】大盛りすぎる!!この天津丼のチョモランマを制覇できるか!?
  • 【全体写真】大盛りすぎる!!この天津丼のチョモランマを制覇できるか!?

京都にある「ごはんや元気」の「チョモランマ天津スタミナ丼大盛」(1980円)をWEBマガジン「週刊ジョージア」が紹介。ゴツゴツ唐揚げ12個をはじめ巨大器に盛りに盛られた、具材とご飯をどれだけ食せるか、いざ挑戦だ!

お客の「もっと大盛り!」に応えて1杯4kg超え!

量、スタイル共に飲食業界の常識を超える中華めしがある――。そんな情報をキャッチして向かったのは、京都にある食堂「ごはんや元気」。

ここは、満腹必至のご飯もの、麺類、定食を計100種以上用意し、学生や働き盛りの会社員から確かな支持を得る人気食堂だ。

今回のお目当ては、2年ほど前にお客さんの要望で誕生したという、「チョモランマ天津スタミナ丼」の大盛り。早速調理に取りかかってもらうことに。

「うちの天津丼は唐揚げがメーンなんです」と、店主の小椋義昭さんが出してきたのは大きなボウルいっぱいの鶏肉。なんと110~120gの鶏モモ肉を12個も使うとのこと。

巨大サイズの鶏モモ肉は、中まで均一に火を通すためにまず4分ほど素揚げ。その後、パン粉を付けて、再度4分揚げるという手間をかける。

衣も含めると唐揚げだけで2kg近くになる
  • 衣も含めると唐揚げだけで2kg近くになる

唐揚げの次は味の肝となる中華あん作り。まず豚肉を400g炒め、鶏スープベースの塩ダレと生ニンニク、ホウレンソウを加える。

最後はマヨネーズを加えた生卵7個で卵焼きを作り、鍋のように巨大な器にご飯と一緒に盛り付けて出来上がり。

1kgを超すご飯を見事な焼き具合の卵焼きで覆う
  • 1kgを超すご飯を見事な焼き具合の卵焼きで覆う

完成までの所要時間は約20分。店主が厨房(ちゅうぼう)で腕力と技術を駆使した一杯は、総重量4kg以上という天津丼の概念を覆すスケールとルックスだった。

1人前で2人がけのテーブルを占拠する
  • 1人前で2人がけのテーブルを占拠する

完食できなかった場合のフォローもしっかり

既成概念を覆す一杯とついに対峙(たいじ)する。まずは巨大な唐揚げにかぶりつく。サクサクで甘味のある衣の味と、ジューシーな鶏モモ肉のうま味が口の中に広がる。

「ごはんや元気」の「チョモランマ天津スタミナ丼大盛」(1980円)
  • 「ごはんや元気」の「チョモランマ天津スタミナ丼大盛」(1980円)

濃い塩味が効いた中華あんは、ガツンと来るニンニク風味も特徴で食欲をそそる。

また、唐揚げをかき分けると到達する卵焼きは、ほのかなマヨネーズの味とフワフワ具合がたまらない。

さらに驚いたのが、米の甘味がしっかり感じられるご飯のおいしさ!「食堂はなんといってもご飯が肝心。精米して間もない近江米のみを炊いて提供しています」と店主。

量だけじゃない。具材や料理法にこだわった一杯はクオリティーが高く、箸が驚くほど進んでいく。

しかし、4kgを超えるボリューム。あえなく半分の量でギブアップ…。

だが、もちろんそれを想定してくれているのがうれしい。「残しても店に置いているプラ容器に詰めて持ち帰ってOKです。なので、最初から完食を考えずにある程度食べて、家ご飯用にする人も結構いますよ」

どんな形であれ、食べ切れば1kg単価500円以下と超お値打ちの一杯。京都で安くおいしく腹いっぱいになりたいなら、ぜひ訪れてみてほしい。

(※この記事は「週刊ジョージア」の「ガッツ飯」から抜粋したものです。全写真はオリジナルサイト<https://weekly-g.jp>でご覧いただけます)【週刊ジョージア】

焼肉店、中華料理店などでキャリアを積んだ小椋さんは元空手部
  • 焼肉店、中華料理店などでキャリアを積んだ小椋さんは元空手部

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