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最新版決定! 2016年、福岡の新店No.1ラーメンは?

ラーメン情報誌「ラーメンWalker」(KADOKAWA)が毎年行っている、うまいラーメン店を決めるランキング企画「ラーメンWalkerグランプリ」。読者やWebユーザーらからの投票により決まる同ランキング。福岡エリアで'15年にオープンした新店で栄えあるベスト6に輝いた店を一挙紹介しよう。

【第1位】中華そば かなで

【写真を見る】福岡新店ランキング1位、「中華そば かなで」の中華そば(630円)。奥出雲・井上醤油店の井上古式じょうゆを筆頭に、3種を使用してタレを作る
  • 【写真を見る】福岡新店ランキング1位、「中華そば かなで」の中華そば(630円)。奥出雲・井上醤油店の井上古式じょうゆを筆頭に、3種を使用してタレを作る

春日市にある「濃厚とんこつ かなで食堂」が、セカンドブランドとしてオープン。本店は豚骨スープがベースだが、こちらは鶏ガラスープの中華そばや塩そばなどで勝負する。自家製の多加水麺を主役に、低温調理でじっくりと火を入れたチャーシューをトッピング。ランチタイムはご飯メニューがセットになり、なかでもハーフカットしたトマトにチーズをのせ、ロコモコ風にアレンジしたローストトマト丼セットが人気だ。

【第2位】翔龍軒 大名店

「翔龍軒 大名店」の代表メニュー、らーめん(600円)。チャーシューやキクラゲ、ネギなどを使った定番の一杯
  • 「翔龍軒 大名店」の代表メニュー、らーめん(600円)。チャーシューやキクラゲ、ネギなどを使った定番の一杯

福岡ラーメン界の名店「博龍軒」で修業した店主が、大名で営業をスタート。先代から受け継いだ博多ラーメンは、新鮮な水と国産豚を2日以上かけて五右衛門釜で炊く濃厚スープが魅力だ。スープ作りの際に出る上澄み油を入れることにより、こってり加減を調整することも可能。麺は珍しい平麺と定番の極細丸麺を選べるので、オーダー時にどちらかコールしよう!

第3位は福岡市内の店だが、店舗都合により掲載ができないため省略。続いては第4位!

【第4位】JONPAN

醤油そば(750円)。特注の麺は中細ストレート。スープは口に含むと奥行きのある旨味が広がる
  • 醤油そば(750円)。特注の麺は中細ストレート。スープは口に含むと奥行きのある旨味が広がる

豚骨と鶏ガラからダシを取るラーメンを主役に据えて開業した「麺場 元次」、その後の「ラーメン元次」がさらに進化を遂げ、15年、「JONPAN」としてラーメンから営業スタイルまですべてを一新。“脱豚骨スープ”“脱ラーメン店”を掲げ、メニューは醤油スープのラーメンのほか、魚介を効かせた和風スープのラーメン、煮干しを強く打ち出す個性派ラーメンの3種に切り替えている。

【第5位】ラーメン 粋

こくまろ(マー油入り)+煮玉子(700円)。「とんこつ」に特製のマー油を加えることで、こってりとした味わいに
  • こくまろ(マー油入り)+煮玉子(700円)。「とんこつ」に特製のマー油を加えることで、こってりとした味わいに

豚の頭だけを17~18時間煮込んだスープは、あっさり味の「とんこつ」と、マー油が入ったこってり「こくまろ」の2種。ランチセットは日曜、祝日も登場し、ラーメンにやきめしが付くCランチ(¥820~)など3種のセットがそろう。夜は居酒屋メニューも豊富だ。

【第6位】麺屋 八感

八感ラーメン(580円)。あっさりと飲みやすいスープは、鶏の風味が豊かで醤油ダレがよく効いている
  • 八感ラーメン(580円)。あっさりと飲みやすいスープは、鶏の風味が豊かで醤油ダレがよく効いている

豚骨と鶏ガラの白湯スープを絶妙にブレンドした「W白湯」が人気の店で、メニューは、濃度が異なる「男気」「八感」「あっさり」の3本柱。北海道産小麦を使った自家製麺は食感を重視しており、ハリガネ専用の「超合金」など麺の種類を変えるだけでなく、茹で時間にもこだわる。

年間100軒近くがオープンする福岡のラーメン店。どこへ行ったらいいのか悩んだ時は、今回紹介したラーメンを筆頭に巡ってみてはいかがだろうか。【ラーメンWalker編集部】

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