なんと1本475円!サントリー緑茶「伊右衛門」の超高級版が登場

京友禅の職人が書き下ろしたオリジナルの友禅柄も優雅だ
  • 京友禅の職人が書き下ろしたオリジナルの友禅柄も優雅だ

ペットボトルではなく瓶入りで、1本なんと475円(税抜)! そんな超高級緑茶ドリンク「伊右衛門 秋の茶会」が11/10(火)に数量限定でサントリー食品から登場する。

とにかくこの商品、中身からパッケージまで、徹底してこだわり抜かれている。

まず中身は老舗茶舗「京都福寿園」の茶匠が茶葉を厳選。宇治伝統の「覆下栽培」によってつくられた玉露やかぶせ茶などを贅沢にブレンド。しかも、1時間に数十グラムしかできない「石臼挽き製法」を採用し、少ないお湯で通常より長い時間をかけて抽出されている。その上、お茶席でも使われるような高品質な抹茶を加えているというから、そのこだわりはハンパではない。「口の中に広がる複雑で余韻のある香りと、旨み豊かなまろやかで深い味わい」が楽しめるという。

また、パッケージも“高級感”抜群。京友禅の老舗職人が書き下ろした友禅柄がベースで、茶道具や和菓子など、お茶席を彩る柄として用いられる「紅葉」と、お茶席の床を飾る花として登場する「白玉椿」をあしらった2種類のデザインがあり、いずれも落ち着いてオシャレな仕上がりとなっている。

「秋はお茶が盛んな季節で、毎年11月には“お茶のお正月”と言われる“口切りの茶事”も催されます。年に一度の特別なお茶を楽しんでいただくイメージで作りました」と同社。

これまで他社製品などでも、通常品より10円ほど高いプレミアム商品はあったが、1本475円という価格はまさに“別格”。今後、緑茶飲料市場にも“2極化”や“超本格ブーム”を巻き起こすかもしれないこの“超プレミアム緑茶飲料”。秋のちょっとした贅沢として、一度試してみてはいかがでしょう?【東京ウォーカー】

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