死人に口なし!マイケル・ジャクソン、死因は殺人!?

麻酔の過剰投与で死亡
  • 麻酔の過剰投与で死亡

6月に死亡したマイケル・ジャクソンの死因がなかなか特定できなかったが、ついに致死量の麻酔投与による他殺だったことが判明。殺人事件に発展するだろうと報じられている。

ロス市警からの正式発表を待たずにAP通信が伝えたものだが、マイケルの遺体からは、致死量の麻酔が見つかっており、それを裏付ける証拠書類が大量に見つかったことから、マイケルの専門医コンラッド・マーレイが、殺人罪に問われることになりそうだ。

既にコンラッド医師は、マイケルに50mgの手術用麻酔薬プロポフォルを6週間毎晩与えていたことを認めているが、「マイケルが中毒状態になっているのを辞めさせるため、死亡した日にも、25mgのプロポフォルを与え、残りの25mgの代わりに、数種類の精神安定剤を投与した」と、マイケルの希望だったことを強調。

さらに、一説ではマイケル本人が、Eメールを使い、闇ルートで複数の医師から処方箋が必要な薬やドラッグを違法に入手していたとの情報もあり、多数の医師が殺人罪に問われる一方で、「マイケル本人の強い希望だった」という言い分が成り立つ可能性も。死人に口なしの状況で、どこまで医師の責任を追及できるのか、ロス市警の手腕が問われるところだ。【NY在住/JUNKO】

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