山田悠介作品に見る“イケメン&アイドル”の法則とは

山田悠介の小説を、気鋭監督・大鶴義丹が実写化!
  • 山田悠介の小説を、気鋭監督・大鶴義丹が実写化!

2001年に「リアル鬼ごっこ」で鮮烈なデビューを果たし、スリルとサスペンス満載の世界観で若者から圧倒的な支持を得ている小説家・山田悠介。これまでも執筆作品のうち5本が映画化されており、いずれも『親指さがし』(06)の三宅健×伊藤歩や、『リアル鬼ごっこ』(08)の石田卓也×谷村美月のように、イケメン×アイドルの2人がメインキャラという“必勝の法則”がある。そして9月5日公開の『ブレーキ』でもこのポイントはきちんと踏襲されているようだ。

本作で主役を演じるのは『さまよう刃』(10月10日公開)にも出演する若手イケメン俳優・岡田亮輔。一度でもブレーキを踏むと、別の場所に監禁された恋人が殺されてしまうというとんでもないルールの“デス・レース”に参加する若者を体当たりで熱演し、物語を盛り上げている。また、ヒロインには日テレジェニック2007のメンバーであり『ROOKIES 卒業』にも出演したセクシーアイドル・谷桃子が扮し、命の危機にさらされる恋人役を迫真の芝居で演じている。

極限状態にさらされた若者たちの姿に興奮必至の本作。イケメン×アイドルが挑む、新たな“山田ワールド”を目撃しよう! 『ブレーキ』は9月5日より公開。【トライワークス】

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