白黒アイペンシルで、目がぐ〜んと大きくなる!?

黒のペンシルで上のアイラインを目頭側から引いていきます。「黒目の内側からやや太めに描き、目尻にかけてかなり太くしましょう。長さは自分の目尻より少し外側まで」
  • 黒のペンシルで上のアイラインを目頭側から引いていきます。「黒目の内側からやや太めに描き、目尻にかけてかなり太くしましょう。長さは自分の目尻より少し外側まで」

「目を大きく見せたい!」という声、本当によく聞きます。囲み目メイクが大流行しているのも、簡単に目を大きくできると思いこんでいる人が多いから。でもここで注意!

「正しいやり方で目を囲めば効果的だけど、やり方を間違えると、よけい目を小さく見せてしまうことにもなるの。そういう人を見ると、もったいないな、と思っちゃいますね」(ケイコ先生)

単純に考えれば、目を囲んで輪郭を強調すれば目がパッチリ見えそうなものですが…。

「そう思うでしょ? でも、アイラインにしてもシャドウにしても、自分の目尻までしかいれていない人は目をしめすぎて小さく見せちゃってるの。心当たりある人いない?」

確かにそう言われてドキッとした人も少なくないはず。ケイコ先生によれば、目を大きく見せるアイメイクポイントは大きく分けて2つ。

「目のヨコ幅を出すことと、黒目を大きく見せること、この2点がとっても重要! アイシャドウを、骨筋のかなめでもある目尻のBP(ビューティポイント)あたりまでしっかりいれてヨコ幅を出し、黒目をアイラインで際立たせることで、タテ幅を出す。たったこれだけで、目を1.5倍大きく見せることだって可能なのよ!」

黒目を大きく見せるワザにマストなのが、黒と白のアイペンシル。黒白両方を使うことでメリハリをつけて、目を大きく見せてくれます。注意してほしいのはいれる範囲。これまでの自分のメイクの何がいけなかったのか、プロセスを追えばわかるはず。さっそく実践してみましょう!【雑誌『シュシュ』でも「骨筋メイク」好評連載中】

ケイコ先生=本名・横山恵子さん。パーソナルメイクサロン「MAMEW」主宰で、「骨筋メイク」の提案者。動画で見ると、ケイコ先生が教えてくれる「デカ目メイク」のやり方がさらに詳しくわかります。YouTubeでチェック! 「シュシュ 骨筋」で検索してね。シュシュの骨筋連載をまとめた「骨筋メイク」(角川マーケティング)が本になりました。アイメイクが、こんなに簡単だったなんて!と絶賛発売中! 

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