キャス・キッドソンに長蛇の列が!「ブリーゼブリーゼ」内覧会レポート

「キャス・キッドソン」に並ぶ女性客
  • 「キャス・キッドソン」に並ぶ女性客

10/1、西梅田の大型商業施設「ブリーゼブリーゼ」の一般客向けの内覧会が、10/3(金)のオープンに先立って開催された。18:00の開場だったが、時間前から入り口付近は招待状を手にした客の行列!行列!!その長さは、地下鉄西梅田駅の近くまで続き、期待の高さを十分に感じさせるものだった。編集部も一般客に混じって潜入、どのショップが皆の関心をひきつけているかを調査してきた。

施設全体をチェックしてみて、そのにぎわいがひときわ目立っていたのが「キャス・キッドソン」。英国生まれのインテリア雑貨ブランドで、英国風のクラシカルなデザインを現代風にアレンジしたアイテムは、世界中に熱烈なファンが多い。2006年の東京・代官山、2007年の名古屋に続く3店目とあって、注目度の高さは相当なもの。実際、店舗の中は女性客で大混雑、店の外にも行列ができるほどの人気ぶりだった!

おなじみ「ユナイテッドアローズ」の集客力もなかなかのもの。こちらは西日本エリアの旗艦店として、1階メンズ、2階レディスと約270坪の店舗面積を誇り、なんと男性用の着物も取り揃えるなど、その品揃えの豊富さに店側に気合をひしひしと感じた。

4階のイタリアンバール「エスプレッサメンテ イリー」ではイケメンのバリスタが入れてくれるエスプレッソでブレイクをとる人々がたくさん。おなじみの「ビショップ」や「マリメッコ」などハイセンスなショップも大混雑だった。

そして、なんといっても「ブリーゼブリーゼ」が誇る最上階の33階からの眺望に、多くの人々が絶句!「マルビルが小さくみえる!」「通天閣があんなところに!」「淀川の花火大会も見えるかな?」などの声が方々から聞こえてきた。地上約160mの夜景を楽しむことができるレストランも3店あり、確実にオープン後も話題が集中するであろう。

10/3(金)、いよいよオープン。西梅田の人の流れを変えるであろう、この大型施設からしばらく目が離せない。【関西ウォーカー/篠原賢太郎】

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