ユニクロ秋冬のイチオシ!2990円からの本革風 “ネオレザー”とは?

記者会見にはデープ・スペクターさんとモデルの杏さんが登場し、ユニクロの秋冬コレクションについてトークした
  • 記者会見にはデープ・スペクターさんとモデルの杏さんが登場し、ユニクロの秋冬コレクションについてトークした

「UNIQLO COLLECTION 東京 2009」の記者発表が行われ、今年の秋冬はメンズアイテムでフェイクレザーの新素材“ネオレザー”を使った商品を投入することが発表された。

「レザーは、一枚は欲しいアイテム。1〜2年前から投入を模索してきた」と同社。“ネオレザー”は同社が独自に開発した新素材で、その特徴は大きく2つある。

1つは合皮でありながら“本革のような質感と風合い”だ。自然な光沢感があり、確かに、本革と遜色ないほどだ。

2つ目は素材の扱いやすさにある。通常、革製品は重いが、ネオレザーは軽く、ふわりとはおれて活動がしやすい。そしてドライクリーニングできるという手入れのしやすさも特徴的だ。デイリーアイテムに抵抗なく取り入れられる。

その価格は、というと、そこはやはりユニクロ。「革製品を手ごろな価格で取り入れたい」というニーズにこたえ、ライダースジャケットなら5990円と、2990〜7990円という低価格で展開するのだ。そのアイテムと価格のギャップには驚かされる。

登場するアイテムは全部で6種類。前出のライダースジャケットのようなカジュアルなものからエアテックコート(7990円)といったかっちりめのものまでそろい、自分のスタイルに合わせて選べるようになっている。

同商品はすでに一部が店頭で販売されており、9月上旬にはすべてが発売となる。また、レディスとキッズのアイテムでもネオレザーを展開する。

手ごろな価格で上質感が得られ、コーディネートの幅が広がるネオレザー。一枚取り入れてみるのもいいかもしれない。【東京ウォーカー】

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