話題の「白いたいやき」がアイスになって登場!

米粉使用で柔らかいモナカを実現!「白いたいやきアイス」
  • 米粉使用で柔らかいモナカを実現!「白いたいやきアイス」

もちっとした食感がおいしい!と大好評の“白いたいやき”。その話題のたい焼きがアイスで登場する。 それは、丸永製菓から9/14(月)に発売される米粉を使ったモナカアイス、その名もズバリ「白いたいやきアイス」(126円)だ。

「話題の『白いたいやき』をアイスにしました! もち米粉入りのモナカはしっとり柔らかく、懐かしい味に仕上がっています。こだわりのモナカで、北海道産小豆で作ったふっくら餡とクリーミーなミルクアイスをサンドした“白くて冷たい”たいやき。ぜひ一度食べてみてください!」と話すのは、開発担当の表迫さん。

もともと和菓子メーカーだったこともあり、和菓子をイメージしたアイスを開発してきた同社。今回、何か新商品のヒントになるものがないか…と探していたところ、福岡生まれで全国的に人気となっている「白いたいやき」にたどり着いたのだという。

しかし、商品化するまでに苦労した点もあった。開発当初、モナカの色を白くするため小麦粉の何割かを米粉に置き換えたが、バランスが取れず、モナカが割れやすくなってしまったのだ。そのため、何度も試行錯誤を繰り返し、固さを保てるギリギリまで米粉を増やすことで、“白くて割れにくいモナカ”が完成。発売にこぎつけた。

今年は、たい焼きが誕生して100年といわれる節目の年。アイスになった「白いたいやき」の登場で、ますます盛り上がりそうだ。 【東京ウォーカー】

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