「シルク・ドゥ・ソレイユ シアター東京」オープン! 「ZED(ゼッド)」の公演始まる

「ZED」のアーティストも参加し、オープニングセレモニーが華やかに行われた
  • 「ZED」のアーティストも参加し、オープニングセレモニーが華やかに行われた

10/1、東京ディズニーリゾート内・ディズニーアンバサダーホテル横に、「シルク・ドゥ・ソレイユ シアター東京」(千葉県浦安市)がついにグランドオープンした。

シルク・ドゥ・ソレイユは1984年、ストリート・パフォーマーらが集まり結成。1992年、「ファシナシオン」で日本に初上陸した。総観客動員数は8000万人(1984〜07年)を数える。常設タイプの “レジデントショー”という形式は日本初で、世界でも8番目(ディズニーテーマパークでは、アメリカのウォルト・ディズニー・ワールド・リゾートに続き2番目)。同シアターは総事業費140億円、約2年の工期をかけ、東京ディズニーリゾート25周年のアニバーサリーイヤーに完成となった。

同日、16:45からのオープニングセレモニーでは、株式会社オリエンタルランドの加賀見俊夫・代表取締役会長(兼CEO)によるオープン宣言が劇場前で行われた。続いて、17:30ごろから各界の著名人や招待客らがシアターのスロープに敷かれたレッドカーペットに次々と登場。「かっこいい!」と声援が飛んだ小栗旬をはじめ、優香・谷原章介・はしのえみの「王様のブランチ」出演3名ほか、松下奈緒、石井竜也、TRF、西島千博、糸井重里、佐々木健介・北斗晶ファミリーら約80名の豪華な顔ぶれが、19:00から開催された記念すべきガラプレミアム公演を鑑賞した。

同劇場でしか見られないオリジナル演目が「ZED(ゼッド)」。主人公・Zedが天と地のまったく異なる世界を旅し、そこで出会ったものたちにさまざまなインスピレーションを与えられて成長していく…。途中30分の休憩をはさみ、約135分の幻想的な世界に観客は魅了されていた。

客席は2170席を誇り、半円形の舞台を取り囲むように配置されている。劇場全体が見渡せるレギュラービュー(9800円)、前から5列目以内で臨場感が楽しめるプレミアムビュー(1万8000円)は、パフォーマーの表情まではっきりわかる。ほか前から9列目以内のフロントビュー(1万5000円)、さらにお得に楽しむなら最後列のオーバービュー(7800円)がおすすめだ。【東京ウォーカー/吉居里江子】

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