旅の失敗談をいくつも披露!菅野美穂が初のフォトエッセー出版

今までで一番印象深かった国は、インドだそう。「とてもカルチャーショックを受けました。これまでに3回も行って、大好きな国です」と菅野さん
  • 今までで一番印象深かった国は、インドだそう。「とてもカルチャーショックを受けました。これまでに3回も行って、大好きな国です」と菅野さん

8/28(金)に女優の菅野美穂さんが初のフォトエッセー「カンタビ」(1950円、講談社)を出版。これを記念した握手会&サイン本お渡し会がリブロ渋谷店で開催された。

今回の本のテーマは“旅”。これまで31か国を旅したという菅野さんだが、なかなかハプニングも多かったようだ。会見では、「始めて1人で旅したロンドンでは、クレジットカードを紛失してしまったので、毎日公園に行ってハトにエサをあげていました」、「ピカソの絵を見るためバルセロナに向かう途中、トランジットの際にエアーチケットを失くして…東京ではしたことないくらい緊張しました」など、おっちょこちょいな一面が垣間見えるエピソードを披露した。

いつも元気な菅野さんだが、「旅で充電して、仕事で放電や漏電(笑)してます」と、旅は彼女の生活の一部のようだ。8/22に32歳の誕生日を迎え、年齢にかけて「今年32番目の国をどこにしようか楽しみ」と思いをめぐらせていた。

本日発売となった「カンタビ」はこれまでの取材旅行やプライベート旅行のスナップを収め、旅で感じたことなどをつづったフォトエッセー。握手会には、抽選で選ばれた300人のファンが参加した。【東京ウォーカー】

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