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ドコモ16-17冬春新モデルにオリジナルスマホが登場

関西ウォーカー 2016年10月20日 17時57分 配信

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NTTドコモ関西は10月19日(水)、2016-2017冬春の新商品を発表した。スマートフォン7機種、ケータイ2機種、ドコモ らくらくホン2機種、キッズケータイ1機種、データ通信製品(モバイルWi-Fiルーター)1機種の計13機種が登場し、10月21日(金)より順次発売される。

多彩なラインナップの新モデルだが、なかでも注目の新商品は「XperiaTM XZ SO-01J」と「MONO MO-01J」の2機種だ。

ソニーモバイルコミュニケーションズ「XperiaTM XZ SO-01J」は、イメージセンサーを補助する2つのセンサーを新たに搭載。暗所での高速オートフォーカスを実現したほか、ホワイトバランス補正機能の向上で、より自然なままの色合いを再現できるようになった。また、「PREMIUN4G」受信時最大500Mbps超に対応し、通信速度がより高速化。動画などの大容量コンテンツをさらに快適にダウンロードできるようになった。さらに、自撮りも高品質で楽しめる1320万画素のインカメラが搭載されている。

「MONO MO-01J」は、ドコモ初となるオリジナルのスマートフォン。必要な機能だけを残したシンプルさが特徴だ。また、一括購入ならば約650円(一年間の端末使用が前提などの条件あり)という衝撃の価格設定も魅力的。初めてスマートフォンを持つ方や、高性能を求めない方にピッタリの機種となっている。なお、同モデルは今年度のグッドデザイン賞を受賞している。

ほかに、画面割れに強く、虹彩認証機能の精度が向上した「arrows NX F-01J」、省エネ液晶で3日間以上の電池持ちを実現し、また丸みを帯びて持ちやすい「AQUOS EVER SH-02J」、高級オーディオブランドの音質を備え、「XperiaTM XZ SO-01J」と同じく受信時最大500Mbps超に対応した「V20 PRO L-01J」などの新モデルが新たに加わる。

今回の発表会では、「みえる電話」トライアルサービス提供の開始も発表された。同サービスは、通話相手の発話内容が、自身のスマホ画面にリアルタイムでテキスト表示されるというもの。耳の聞こえづらい顧客に対応した、ドコモの企業ビジョンの1つである「安心・安全で心地よい暮らしの支援」に沿ったサービスといえる。なお、トライアルモニターは19日から「みえる電話」公式サイトで募集開始。実施期間は、17年3月31日(金)までとなっている。【関西ウォーカー編集部/小笠智子】

NTTドコモ公式HP(地域別情報 関西):https://www.nttdocomo.co.jp/kansai/

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