ウルフルズ、“最後”のライブの大トリは『いい女』!

24曲、3時間半の熱いライブを繰り広げたウルフルズ
  • 24曲、3時間半の熱いライブを繰り広げたウルフルズ

活動休止を発表していたウルフルズが、今年で10回目を迎えた夏恒例の野外ライブ「ヤッサ」を8/29、8/30の2日間、開催した。

8/30はウルフルズにとって活動休止前のラストライブ。即日完売したチケットを持った計3万6000人のファンも特別な思いでライブを楽しんでいた。

ライブはまず、ウルフルケイスケ、ジョン・B・チョッパー、サンコンJr.が神輿に乗り会場に乗り込むと、トータス松本がステージ中央部分から現れ、『ウルフルズA・A・Pのテーマ』からスタート。

「ウルフルズとして、みんなの前で演奏するのも今日がとりあえず最後です。最後まで一緒に夏の終りを楽しんで歌って踊って帰ってください!!」というトータス松本のメッセージに包まれ、大ヒット曲『バンザイ〜好きでよかった〜』や新曲『あったかい』を披露した。

そして、そのままA・A・P(アホアホパワー)コールでアンコールに突入し、披露されたのはデビュー曲の『やぶれかぶれ』。さらに、ダンサー40人と共に「SUN SUN SUN'95」のダンスを披露すると、ここで各メンバーからファンへ向けてメッセージが。

トータス松本は「みんなを待たせてもどうなるか分からない。正直、うかつなことは言いません。だけど、終りは始まりやと思う。今日のライブはある地点の終りやけど、これからの僕らの始まりだと思います。だから頑張ります!僕もメンバーもさみしいけど、まっすぐ行くしかない。この先のウルフルズを俺はめちゃめちゃ楽しみにしてる」と締めくくった。

そして、ライブのラストを飾ったのは『いい女』。この日はウルフルズの定番曲に加え、未発売曲2曲を含めた24曲を演奏し、3時間半にもおよぶ充実した熱すぎるライブを繰り広げた。この日の光景は汗や涙と共に、ファンの胸にも、ウルフルズの胸にも深く刻みつけられたに違いないだろう。

また、この日の映像は11/11(水)にライブDVD+CDとしてリリースされ、ライブでも披露された新曲『あったかい』『あついのがすき』がCDに収録されることも決定!

残念ながらラストライブを会場で観れなかったファンも、このDVDを観て当日の熱気をしっかり噛みしめてみてはいかがだろうか。【東京ウォーカー】

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