【開国博通信Vol.117】開国・開港の街で癒しの中国茶を無料で飲もう!

その時によって、種類が違う中国茶の試飲。たくさん飲み比べよう
  • その時によって、種類が違う中国茶の試飲。たくさん飲み比べよう

台風11号が関東地方に接近中の今日、さすがにY150も人が少ないのかと思っていたら、赤レンガ会場の公式記念ショップ前には、レインコートを着てはしゃぐ子供たちの集団が。夏休み最後の日を、思いっきり楽しんでいるようです。

そして、公式記念ショップに隣接する「開国・開港の街」の前を通ると、「中国文化縁日」というものが今日から開催されているとのこと。早速中を覗いてみました。

会場内で目を引いたのは、お茶の試飲スペース。中国茶インストラクターの資格を持つスタッフが、目の前で淹れてくれるので、記者も試してみました。飲ませてくれたのは、「凍頂烏龍(トウチョウウーロン)茶」というタイプ。ウーロン茶の葉を焙煎したもので、どことなく落ち着いた深みのある味でした。中国茶は、日本のお茶と違って葉がコロコロと丸く、一度に入れるお湯の量も少ないので、2杯目、3杯目と楽しめるのだとか。ちなみに、最初の1杯は香りが強く出て、飲んだ後に茶器に移った香りも楽しめます。

外は台風という荒れ模様ですが、優雅なひと時を過ごせました。この中国文化縁日は、9/6(日)までの開催。何度も行って、いろいろなお茶を試してみよう。【横浜ウォーカー】

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