日本は2日に1回1億円が当たる国!?

ここに1億円の素が潜んでいます
  • ここに1億円の素が潜んでいます

今日、9月2日は「宝くじの日」です。9=く、2=じ、ですね。「くじ」、なんとも胸躍る言葉です。「1億当たったらどうしよう?」なんてことを考えたことがある方も少なくないはず。ところで、その一獲千金のチャンス、どのくらいあるか皆さんご存知ですか? 仮に“一獲千金=1億円ゲット”と定義した場合、その頻度、なんと“2日に1回以上”なのです。

くじの中で最もポピュラーなのは、いわゆる「ジャンボ宝くじ」でしょう。初夏の「ドリームジャンボ」、夏の「サマージャンボ」、年末の「年末ジャンボ」の年3回実施される“1等・前後賞合わせて3億円”でお馴染みの宝くじです。これに加え、“1等・前後賞計2億円”の、「グリーンジャンボ」(春)と「オータムジャンボ」(秋)も有名ですね。最高3億円or2億円のチャンスが年5回あるということです。

このジャンボ宝くじと同じく一般的に「宝くじ」と呼ばれるくじに、「ロト」「ナンバーズ」があります。こちらも高額当せんが見込めるくじで、特に「ロト6」は、いわゆる“理論上の当せん金額”が約1億円で、キャリーオーバーによっては最高4億円のチャンスがあります。毎週一獲千金のチャンスがあるといえるでしょう。

また、くじはスポーツ界にも存在します。競馬や競艇のような結果を予想するタイプだけではありません。「運」で勝負する、宝くじと同タイプのものも多数あるのです。

その筆頭が「BIG」。日本スポーツ振興センターが運営する“最高6億円”のくじです。Jリーグの試合結果によって当せんが決まりますが、勝敗予想はコンピューターがランダムで行うため、紛れもない「くじ」です。

Jリーグの試合は通常週一回なので、これもまた、毎週一獲千金のチャンスといえるでしょう(Jリーグ中断期間&シーズンオフのぞく)。ちなみに9月2日現在、キャリーオーバー額は約14億円となっており、現状2人に6億円のチャンスがある状態です。しかも、今年は“理論上の1等当せん確率”である「約480万分の1」を遙かに上回る「約345万分の1」の確率で1等が出ているので狙い目かもしれません。

さらに、“最高12億円”という驚愕の当せん金額で有名な、競輪の「チャリ・LOTO」もあります。こちらも予想はコンピューターが行う、いわゆる「くじ」。当せん金額が一攫千金ラインに届くかどうかはキャリーオーバー次第となりますが、おおよそ1か月中10日くらいは1億円のチャンスがあるとのこと。

これらに加え、東京、近畿など全国4ブロックで実施される「ブロックくじ」に属する「初夢宝くじ」や「幸運の女神くじ」、年数回の頻度で行われる「レインボーくじ」なども1等・前後賞計1億円の可能性があり、宝くじとスポーツ界の主要なくじを合わせると年間約200回もの「一獲千金チャンス」が存在することになります。

単純計算でおよそ2日に1回以上。もちろん毎回当せん者が出るわけではないので、実施の度に億万長者が生まれているわけではありませんが、日本にはそれだけ一獲千金のチャンスがあるということです。なんだか思いのほか結構当たるような気がしてしまいますが、まあそうではないことは皆さんよくご存知ですよね?【東京ウォーカー】

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